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なぜ49歳になった今も、私は新しい挑戦を続けるのか
49歳の誕生日を迎え、改めて自分の人生を振り返ってみた。
学年175位、がん、起業、サーフィン、透明サーフボード開発、そして再び会社員へ。
なぜ私は今も挑戦を続けるのか。
その答えは「生きることの面白さ」にあった。

奧村 哲次
7月6日読了時間: 4分


挑戦とは、自分の物差しを壊すこと
高所恐怖症の私が挑戦したスカイダイビング。空から地球を俯瞰した翌日、普段なら怖い頭半の波が不思議と小さく見えた。挑戦とは勇気を身につけることではなく、自分の物差しを壊し、世界の見え方を変えることなのかもしれない。

奧村 哲次
6月29日読了時間: 4分


サーフィンが上達した理由。技術ではなく「恐怖」だった。
最近、サーフィンの回数は減ったのに以前より上達していると感じる。その理由は技術や経験ではなく、自分でも気づいていなかった「恐怖」だった。サーフィンから見えてきた、挑戦と成長の本質について書きました。

奧村 哲次
6月22日読了時間: 4分


サーフィンの面白さは、非日常で死と向き合い、日常を本気で生きられるところにある
サーフィンは、ただ波に乗る遊びではない。
非日常で死を感じるからこそ、日常を本気で生き直す感覚が生まれる。
その実体験から見えてきた、サーフィンの本当の面白さとは何か。

奧村 哲次
1月18日読了時間: 4分


時間 × オブジェクト思考で、あなたはもっと幸せになれる!── 人生という有限の時間を、オブジェクト思考で生きる ──
時間は有限。だから私は、オブジェクト思考で行動を“設計”し、習慣を再利用可能な資源に変えてきた。
トイレや歯磨き、移動時間まで価値化し、音声メモAI要約で記録・整理を自動化。
透明サーフボード開発の背景も交え、人生をプロジェクトとして幸福を最大化する方法を語る。

奧村 哲次
2025年9月22日読了時間: 9分


「一人の執念が未来の波をつくる!──透明サーフボード開発 深層インタビュー【後編】」
透明サーフボードは自己表現であり、社会へ広がる波紋。
「利己と利他」の境界を見つめ、自分のための挑戦が人と海を動かす理由を語る。
9/16–21のWSL QS6000(愛知・田原)参戦へ向けた想いも収録。
深層インタビュー【後編】。

奧村 哲次
2025年9月12日読了時間: 2分


「死を宣告された男が、海で見つけた答え──透明サーフボード開発 深層インタビュー【前編】」
2020年9月、福島・豊間海岸で「透明サーフボード」の像が浮かんだ。
ステージ4の癌、子どもを持たない決断、22億円プロジェクト──
“何を遺せるのか”という問いが、ひとつの答えへ収束していく。
行動の原点を語る深層インタビュー【前編】。

奧村 哲次
2025年9月5日読了時間: 2分






What is Sea-Through?
「PETボトル・サーフボード(Sea-through)」は廃棄ペットボトルを再利用し、3Dプリンターで透明なサーフボードを創り上げる環境保護とサーフィンの革新的なプロジェクト。持続可能な未来を築く先駆的な挑戦で、波に乗るだけでなく環境への思いやりを広げる。

奧村 哲次
2023年9月20日読了時間: 3分
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