■Frequently Asked Questions
ここではお客さまから寄せられるお問い合わせ、ご連絡いただく前にご確認いただきたい内容について
記載します。
また、当社が得意とするクラウドサービスのメリット・デメリットも合わせてご紹介して参ります。
開発期間はどのくらいかかる?
案件によって全く異なります。ご注文をいただいてから、早い案件ですと1週間、長い案件ですと6か月以上かかります。クラウドサービスを利用したい、軽微なカスタマイズのみ発生する場合、ご注文をいただいてからの目安は3週間になります。サービス・インまでの流れをご参照ください。

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クラウドサービス利用のメリットとして、開発期間とコストが圧倒的に早く・安く仕上がる点が挙げられます※。追加したい機能にもよりますが、自社追加開発(スクラッチ)するよりも、ずっとコストパフォーマンスは高いですし、短時間で実現できるかもしれません。しかし、それなりの高機能や多機能を多重装備していくと、やはり開発期間もコストも少しずつ嵩んできます。そのため、ある程度の業務でクラウドサービスが定着した段階で「どのシステム」に「どの範囲までの業務」を担当させ、結果、「どのような効果」を「いつまでに出す」といった、中期的ビジョンが必要になってきます。このステージまで活用される場合は、専任のSIirがお客さまのIT投資計画の作成について支援させて頂きます。
※PaaS利用の場合SIirの仕事をご参照ください。
後から機能を追加したくなったら、どうすればいい?​

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​お客さまから弊社に対して注文行為をいただいた後から発生します。場合によっては、注文行為に至るまでに何度もお打ち合わせを実施し、結果的に「採用しない」という判断になったとしても費用は発生しません。
費用はどの段階から発生するの?

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残念ながら、この世に完璧なセキュリティを堅持できるシステムは存在しません。
どこのどんなシステムにも必ず脆弱性はあります。
これは何も、クラウドサービスだけの話ではありませんが、企業情報を機密保持する上で重要なのは以下の2点だと思います。
①セキュリティインシデントが最新であること。
システムは、老朽化するほど外部攻撃に対してのプロテクトが甘くなります。
②セキュリティについて第三者機関との相互監視が行き届いていること。
自社だけでなく監査機関などから適時フィードバックをもらうような運営をしているサーバは、いかに巨大な サーバで、攻撃対象となっても、致命的なダメージを受ける事はありません。
 
そういった観点ではむしろ、お取引先さまの重要情報を扱うクラウドサービスの方が、堅牢なセキュリティを施しているといっても過言ではありません。当サイトで紹介しましたsalesforce.comは、日本国内にデータセンターを持ち、省庁や金融、医療分野まで手掛けるクラウドサービスの最大手です。しかし、クラウドサービスは、外部にデータを預ける事になります。当然、社外に情報を置きたくないと考える企業さまには不向きですし、最大のデメリットは「災害等でデータが吹き飛んでしまう(ロストしてしまう)」事も可能性としてゼロではありません(その際も原則的にデータの復旧など保障されません)。日頃から定期的なバックアップを取りつつ、クラウドサービスをうまく活用してください。
クラウドサービスのセキュリティって大丈夫なの?​

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下記のメールアイコンより、まずはお問い合わせください。
その際に、採用したいサービスタイプをメッセージにご記載いただきますと、以降の流れが非常にスムーズになります。
実際に会って、詳細な打ち合わせをしたい!