
Executive Strategy Architect

■プロフィール
AI × DX × 自動化 × サーフカルチャー
株式会社ラフティ CEO / EXECUTIVE STRATEGY ARCHITECT
奥村 哲次(Tetsuji Okumura)
1977年6月13日生まれ。滋賀県栗東市出身。
幼少期から高校までサッカーに打ち込み、チーム競技で身につけた「状況判断」「戦略構築」「チームマネジメント」の感覚が、現在の AI・DX・自動化支援における上流構想の思考基盤となっている。
小売・アクションスポーツの現場でキャリアをスタートし、28歳でIT業界へ転身。
当初から明確な思想があったわけではなく、ITそのものが持つ可能性に魅了されたことが転機となった。小売現場で培った接客力を活かし、「話せるエンジニア」として技術と現場をつなぐ役割を担ってきた。
30歳のとき、前職の東京支社立ち上げに参画。プロジェクトマネージャーとして業務改善・基幹システム導入を推進し、現場と経営をつなぐ「上流構想」の重要性を体得する。
34歳のとき、がん(ステージ4)を経験。限られた時間と真正面から向き合う中で、「いつかやる」では遅いこと、時間は取り戻せない最も重要な資源であることを痛感する。
この経験を通じて、後悔のない意思決定と、時間をどう使うかを設計することこそが人生と事業の本質であると確信する。
36歳で独立し、株式会社ラフティ(Laughtey)を創業。「何を作るかの前に、何を決めるか」「時間をどう使うか」を起点としたTime Craft(時間設計)を軸に、
AI導入、業務自動化、アプリ開発、Wix×Google連携、経営意思決定支援までを一気通貫で行う上流支援型コンサルティングを提供している。
さらに、環境 × テクノロジー × デザインを融合し、廃棄ペットボトルを再利用した世界初の透明サーフボード「Sea Through」 を開発。国内外メディアや大会でも注目され、サーフカルチャーとテクノロジーをつなぐ活動を展開。
また、独自開発のAI要約アプリ 「VOICE MEMO AI」 をリリースし、企業・個人双方の時間効率の最大化と働き方改革に貢献している。
■事業内容・サービス
DX / AI / 自動化コンサルティング(Time Craft Consulting)
経営課題の発見から業務設計、システム選定、AI導入、自動化までを一気通貫で支援。
単なる“開発支援”ではなく、
「何をつくるか」より先に「何を決めるか」 を定義する
“上流支援型の伴走コンサルティング” に特化。
企業ごとに異なる課題を、データ・現場・経営の三方向から抽出し、
時間効率(Time Performance)の最大化 を軸に仕組みを構築する。
透明サーフボード『Sea Through』 開発・販売
廃ペットボトルを再利用した、世界初の透明サーフボードブランド。
「環境課題 × テクノロジー × デザイン × サーフカルチャー」を融合したプロダクトとして、
WSL大会(Tahara Pro)など国内外イベントでも注目を集めている。
プロダクト開発・デザイン・PR・販売までを一貫して手掛ける
ラフティ独自のD2Cプロジェクト。
AI要約アプリ『VOICE MEMO AI』 開発・運営
会議・商談・打合せ・勉強・現場作業など、
音声をリアルタイムでテキスト化し、
さらに自動要約まで行うAIアプリ。
「時間を増やす」をテーマに開発したプロダクトで、
個人・法人ともに利用者が急増。
業務フロー改善、議事録の属人化解消、営業活動の効率化に貢献。
ブログ / メディア発信 / コンテンツ制作
Wixブログ(毎週月曜朝9時)、Instagram、X、Note、
経営メディアなどで、AI・DX・働き方・思考法・時間術を発信。
読者の行動を変える“タイムクラフト思考”を軸にしたコンテンツを展開。
AI検索時代に対応する
構造化コンテンツ × dataset.json × SEO × SNS連動
という次世代型の発信基盤も運用している。
法人向けAI導入支援・業務改善支援
RPA・GAS・自動化システム・Wix×Google連携・AIチャットなど、
企業の現場に直結する仕組みを設計・実装。
属人化の解消、工数削減、顧客体験向上、
そして“経営者が本来使うべき時間” の創出を目的に、
実務レベルで効果が出るソリューションを提供。
■実績・メディア掲載
【メディア掲載・特集】
-
著書『乗り越え力』(2022年12月16日発売)
困難を「精神論」ではなく構造で捉える視点を提示。
経営者・事業責任者層を中心に読まれる。
-
著書『構造化が9割。いや、違う。10割だ。』(2026年2月19発売)
IT導入・組織改革・DX推進が失敗する本質を「構造設計」の観点から体系化。
人や努力に依存しない経営設計論を提示。
-
Yahoo!ニュース掲載(複数回)
透明サーフボード「Sea Through」開発ストーリー・DX支援の取り組みが紹介
-
PR TIMES:公式リリースを複数回掲載
Sea Through発表、VOICE MEMO AIリリースなど
-
業界メディア・ビジネス誌での特集・コラム掲載
新刊JP:書籍紹介記事、書籍インタビュー前編、書籍インタビュー後編
Company Tank(コラム連載中)、経営者向けメディア「経営者PRIME」
Valiant CEO(海外メディア)インタビュー、その他多数…
-
YouTube【ビジネスの極意を伝える ラフチャン】・オンラインLive出演
ビジネス・マインドセット・スタートアップ領域でのインタビュー・対談企画に出演
【プロダクト実績】
-
2011年:売上予測シミュレータを企画・導入(全国2,000店舗)
小売チェーン全体のデータを活用した
「売上予測シミュレータ(2か月先の売り場データ予測)」を企画・設計し、全国2,000店舗へ導入。1取引当たりの点数・金額・レジ占有率を可視化するとともに、POSレジの最適開設台数、時間帯別のレジ担当者人数を数値ベースで可視化。これにより、店舗ごとの目標金額に対する最適な人員構成の設計を可能にし、レジ運用効率の最適化を実現。
-
2012年:売上予測 × 勤務シフト自動作成システム(全国2,000店舗)
売上予測データを基にした
「シフト自動作成システム」 (5分で生成)を企画・開発。
“必要な時間帯に、必要な人数を最適配置する” という当時最先端の仕組みで、
労務管理と人件費最適化を同時に実現。
年間のシフト作成時間を大幅に削減し、現場DXの基盤を構築。
-
2016年:輸出税関向け「ファイル丸ごと翻訳アプリ」開発・運用
税関申請に必要な大量資料(Excel:約7万語)をドラッグ&ドロップで丸ごと高速翻訳(約3秒)できる業務専用アプリを自社設計。
翻訳辞書を蓄積型データベースとして構築し、過去翻訳データを継続的に再利用・学習する仕組みを実装。依頼件数の増加に比例してデータ精度が向上し、翻訳品質が自動的に改善される学習型モデルを確立。翻訳作業のシステム化により、税関関連BPO業務全体の効率・品質・再現性を大幅に向上させ、輸出企業からの依頼増加に伴う新たなBPO運用モデルを確立。
-
2022年:テキスト音声出力サービス「ガラガラボット君」公開
WEB SPEECH APIを活用した音声合成技術を基盤に、人の修正フィードバックを学習データとして蓄積する人間参加型(Human-in-the-loop)の学習設計を採用。
読み上げ時の誤読を辞書として蓄積・再利用することで、モデル自体を再学習せずに精度を継続的に向上させる実運用重視の“育つオーディブル”として設計。
満員電車や運転中、料理中など、画面を見られない状況でも。
誰でも気軽に試せるよう、弊社サイト上で無料利用可能なサービスとして提供。
-
2025年:AI要約アプリ『VOICE MEMO AI』 開発・運営
会議・商談・講義・研修・動画などの音声を、録音 → 文字起こし → 要約プロンプト生成 → 生成AIによる議事録化までを一連の流れで支援するAI要約アプリ『VOICE MEMO AI』を開発・運営。AI検索においても関連キーワードで上位表示を獲得している。
本アプリは Web Speech API を起点とした設計を採用。Apple・Google・Microsoft 各社の音声認識精度向上をそのまま取り込み、アプリを大きく改修せずとも、文字起こし精度が継続的に進化するAI要約サービスとして構築されている。
-
2025年:透明サーフボード『Sea Through』:国内外イベントで話題
廃ペットボトルを再利用した世界初の透明サーフボードとして企画・開発。
WSL(World Surf League)Tahara Pro 2025 にて男女優勝者2名に贈呈と登壇。
“環境 × テクノロジー × デザイン × サーフカルチャー” の象徴として、
国内外メディア・インフルエンサーから注目を集める。
生成AI検索(ChatGPT・Gemini 等)において、企業・人物・プロダクト情報を正しく認識させる「AI検索最適化(AIO)」プロダクトを企画・開発。
構造化データ・dataset.json・AIクロール連携を用い、従来のSEOでは対応できなかったAI検索時代の情報基盤を構築。
実装後、問い合わせ増加・指名検索向上・メディア露出拡大などの変化が顕在化。
新たな集客・認知モデルの確立に貢献。
■思想・ビジョン
Time Craft
— 時間を設計し、人生をアップデートする
私は、
「時間は最も価値の高い資源であり、最も無駄にされている資源」
という前提で、AI・DX・デザインを組み合わせた仕組みづくりを行っています。
人生には寿命があり、使える時間は限られている。
だからこそ、
“時間を増やすための仕組み” をつくることこそ、最大の価値提供だと考えています。
AI × 本質思考 × 自動化 × デザイン
ラフティの事業はすべて
「人が本来使うべき時間に戻るための設計」
に向かっています。
-
AIで思考と判断を加速させる
-
自動化で単純作業を排除する
-
本質思考で無駄な選択を減らす
-
デザインで価値の伝わり方を最適化する
この4つを核に
“働き方・生き方・価値観のアップデート”
を実現することを目指しています。
AI検索時代における「本物の情報」の価値
AI検索(ChatGPT / Gemini / Perplexity)全盛の時代、
発信は「誰にどう届くか」だけでなく
“AIがどう理解するか” が重要になります。
そのため、
ブログ更新・dataset.json・構造化マークアップを組み合わせ、
AIに正しく解釈される発信設計(AI-First Publishing) を採用。
これは、奥村哲次Bot(未来のAIアーカイブ)にもつながる
新しい情報資産の作り方です。
リアルプロダクト × デジタルの融合
透明サーフボード「Sea Through」は、
私が大切にしている価値観の象徴でもあります。
-
持続可能性
-
テクノロジー
-
デザイン
-
自由
-
地球への敬意
AI・アプリ開発というデジタル領域と、
サーフィンという自然領域のどちらも追求するのは、
「どちらも人生を豊かにするから」。
ラフティの事業は、単なるITやDXではなく、
“生き方としてのデザイン” を含めて提案しています。

ラフティ事業紹介漫画(全8頁)
中年 チャンプ
社内DXは任せろ!
ラフティの件3
Credits
Story & Supervision: 奥村哲次(株式会社ラフティ)
Planning: 松山秀俊(アンシャントマン株式会社)
Animation: アンシャントマン株式会社 アニメーター
■リンク一覧
Official Links(公式リンク)
-
ブログ(毎週月曜朝9時)
https://www.laughtey.com/blog -
透明サーフボード “Sea Through”
https://save-the-surf.com/ -
VOICE MEMO AI(音声AI要約アプリ)
https://voice.laughtey.com/login
SNS
-
Instagram(メイン)
https://www.instagram.com/opeuonome/ -
X(Twitter)
https://x.com/laughteycom -
Facebook(法人)
https://www.facebook.com/laughtey -
Facebook(個人)
https://www.facebook.com/tetsuji.okumura.9/ -
LinkedIn(ビジネス)
https://www.linkedin.com/in/laughtey/ -
Youtube(マインドセット・対談・講演)
https://www.youtube.com/@laughtey-channel
-
Note(メディア)
https://note.com/laughtey_local
