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「70歳を過ぎても働きたい。」
かつて60歳や65歳は、仕事を終えて老後を過ごす年齢だと考えられていました。しかし、人生100年時代を迎えた今、70歳を過ぎても誰かの役に立ち、成長や挑戦を続けることが、新しい幸せになるのではないでしょうか。49歳になった私が考える、これからの仕事と生き方について書きました。

奧村 哲次
2 日前読了時間: 8分


なぜ多くの人は継続できないのか
継続は才能ではありません。
本当に重要なのは、続けられるものを自分で選び、その選択を信じて積み重ねることです。
一攫千金ではなく、愚直な継続が未来を変える理由を考えます。

奧村 哲次
8月17日読了時間: 4分


顧客第一。それは本当に顧客のためになっていますか?
「顧客第一」を掲げながら、その実態は「契約維持」や「売上第一」になっていませんか?
20年以上コンサルティングに携わってきた経験から、本当に価値あるコンサルティングとは何か、そして顧客・会社・従業員の三者が幸せになる仕事のあり方について考えます。

奧村 哲次
8月10日読了時間: 4分


なぜ人は人生を諦めてしまうのか
日本代表の敗戦後、日本中が選手たちを称えた理由とは何だったのか。
試合を見て感じた「挑戦することの価値」と、「なぜ人は人生を諦めてしまうのか」について、自身の経験を交えながら考えます。

奧村 哲次
8月3日読了時間: 3分


毎日、自分に問いかけ続ける。
毎日忙しく過ぎていく日々の中で、本当に成長できているだろうか。
他人と比べるのではなく、昨日の自分と向き合う。
未来の自分へ贈る、毎日問いかけ続けたい一つの言葉。

奧村 哲次
7月27日読了時間: 4分


学年175位だった私が知った「頭の良さ」の正体
中学2年の学期末テストで178人中175位。
誰が見ても勉強ができる生徒ではありませんでした。しかし、その後の努力によって公立高校受験ではほぼ満点に近い結果を出しました。この経験から私が学んだ「頭の良さ」の正体についてお話しします。

奧村 哲次
7月20日読了時間: 4分


人はリソースではない。人生の時間を預かるということ
売上や利益を追い求めるあまり、社員を「人的リソース」として扱っていないだろうか。会社が本当に預かっているのは人材ではなく、一人ひとりの人生の時間である。私が考える組織論と経営の本質について語る。

奧村 哲次
7月13日読了時間: 4分


なぜ49歳になった今も、私は新しい挑戦を続けるのか
49歳の誕生日を迎え、改めて自分の人生を振り返ってみた。
学年175位、がん、起業、サーフィン、透明サーフボード開発、そして再び会社員へ。
なぜ私は今も挑戦を続けるのか。
その答えは「生きることの面白さ」にあった。

奧村 哲次
7月6日読了時間: 4分


挑戦とは、自分の物差しを壊すこと
高所恐怖症の私が挑戦したスカイダイビング。空から地球を俯瞰した翌日、普段なら怖い頭半の波が不思議と小さく見えた。挑戦とは勇気を身につけることではなく、自分の物差しを壊し、世界の見え方を変えることなのかもしれない。

奧村 哲次
6月29日読了時間: 4分


サーフィンが上達した理由。技術ではなく「恐怖」だった。
最近、サーフィンの回数は減ったのに以前より上達していると感じる。その理由は技術や経験ではなく、自分でも気づいていなかった「恐怖」だった。サーフィンから見えてきた、挑戦と成長の本質について書きました。

奧村 哲次
6月22日読了時間: 4分


プライドを守る人ほど、人生が不自由になる。
能力や経験が成長を止めるのではない。人の成長を止める本当の原因は「プライド」かもしれません。経営者や管理職、コンサルタントとして多くの人を見てきた経験から、プライドと自尊心の違い、そして成果を出す人の共通点について考察します。

奧村 哲次
6月15日読了時間: 3分


コンサルタントとは何だろう?──最近、改めて考えるようになったこと
コンサルタントとは何なのだろう。
20年以上IT業界で働き、会社経営も経験してきた中で、最近改めて考えるようになりました。顧客に寄り添うことと迎合することの違い、本当に価値のあるコンサルタント像について、自分なりの気づきをまとめました。

奧村 哲次
6月8日読了時間: 5分


🎓 連載 最終章 第12章:「1人で会社を自動化」する設計力
全12章の最終回。
これまで学んだHTML、JavaScript、GAS、API、Gmail、LINE連携を一つにつなげ、自分専用の業務システムを作る考え方を解説します。プログラミングは「作る技術」ではなく、「仕事を仕組み化する力」です。

奧村 哲次
6月5日読了時間: 8分


経営と組織では、“責任の種類”がまったく違う。
「経営者は自由でいいですよね。」
そう言われ続けてきた中で、実際には“24時間365日、頭から離れない責任”を抱えていた。
そして組織に入って初めて気づいたのは、「責任が消えた」のではなく、“責任の種類が変わった”ということだった。

奧村 哲次
6月1日読了時間: 4分


「“やる前に潰される人”と“やりながら勝つ人”の決定的な違い」
正しいことをやっているのに、なぜか進まない。
その原因は能力ではなく「進め方」にある。
ウォーターフォールとアジャイルの違い、そして組織で勝つための本質を解説。

奧村 哲次
5月25日読了時間: 4分


セキュリティをシステムで守ろうとする会社は、必ず破綻する
セキュリティかDXか。その二択で議論している時点で設計が間違っている。
本質は「倫理・運用・技術」を分離し、どこを人が担い、どこをシステムに任せるか。
セキュリティをシステムで完結させようとした瞬間、現場は止まり、DXは崩壊する。
その構造的な失敗の正体を解説する。

奧村 哲次
5月18日読了時間: 4分


SNSでよく見る“好条件PM案件”の裏側。あれが成立しない構造を説明する
SNSでよく見かける「フルリモート・週2・高単価」といった好条件PM案件。しかしその多くは、構造的に成立していないケースが少なくありません。本記事では、なぜそのような案件が炎上しやすいのか、PMの本来の役割とともに整理します。条件ではなく構造で判断する視点を提示します。

奧村 哲次
5月11日読了時間: 4分


🎓 連載 第11章:LINEやGmailが“勝手に動く”世界
APIで“つながる”を体験した次のステップは、“勝手に動く”世界へ。
GmailやLINEを使って、自分の代わりに動く仕組みを作る。
それは単なるプログラミングではなく、「仕事のあり方」を変える第一歩です。

奧村 哲次
5月8日読了時間: 4分


2026年、IT業界は静かに変わる — 「使う」から「任せる」へのシフトがすべてを変える
2026年、IT業界は静かに変わる。
その正体はAIでもツールでもなく、「構造」の変化だ。
SaaS、SIer、フリーランス——すべてに影響するこの変化の本質とは何か。

奧村 哲次
5月4日読了時間: 5分


「言葉は“伝えるためのもの”じゃなかった。会話が変わった、たった一つの気づき」
会話がうまくいかない理由は、伝え方ではなく「理解不足」にある。
言葉の役割を見直すだけで、人間関係は大きく変わる。

奧村 哲次
4月27日読了時間: 5分
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