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IT×AIで“成果が出るDX”を実現する上流支援型コンサルティング

​ITコンサルティングのご案内

経営課題の特定と業務フロー最適化

システム選定・業務整理・要件定義まで一気通貫で支援

AI活用による生産性向上と業務自動化の実現

事業内容

株式会社ラフティは、企業が抱える多様なIT課題を総合的に解決するコンサルティングサービスを提供しています。
システム設計から開発、導入、運用支援までを一貫してサポートし、業務プロセスの効率化やデジタルトランスフォーメーション(DX)推進に貢献しています。特に、SalesforceやMotionBoardなどの先進的なツールを活用し、クライアントの業務を自動化・可視化するソリューションを得意としています。

私たちの強み:

  • クライアントの課題に寄り添い、柔軟かつ的確な提案を行うこと。

  • 長年にわたるITコンサルティング経験に基づいた実績と信頼。

  • 大規模プロジェクトにおける高いプロジェクトマネジメントスキル。

海洋

​主な実績

1. Salesforce導入支援(2014年~)

現場で直面していた課題

  • 商品情報が各部門・各システムに散在し、一元管理できていなかった

  • 情報更新のタイムラグが大きく、部門間でデータ不整合が頻発

  • Salesforce導入にあたり、ガバナ制限に対応できる設計が必要だった

  • 「柔軟性の高い仕組みを持ちながらも、運用を安定させたい」というクライアントの声が強かった

 

実施

  • 株式会社ラフティは、Salesforce上に商品情報管理データベースを構築。

  • さらに、ガバナ制限に対応するため「Webタブ明細化プロジェクト」を立ち上げ、制約の中でも柔軟に利用できるシステムを設計しました。

  • また、導入過程ではアジャイル開発手法を積極的に採用し、要件定義〜設計〜実装までを短いサイクルで回しながら改善を継続しました。

 

成果

  • 商品情報が一元管理され、業務プロセス全体の可視化と効率化を実現

  • 部門間の情報連携がスムーズになり、業務スピードと正確性が大幅に向上

  • ガバナ制限に対応した設計により、長期運用にも耐えうるシステム基盤を構築

 

学び

Salesforceはアジャイル開発との親和性が高いことを実感
 - タスク化・チケット化が容易
 - 背景コメントも含めて管理でき、進捗把握がしやすい

バックログやチームコミュニケーションツールを活用すると、プロジェクトがスムーズに進む

ただし、ツールの操作ルールを定義し、全員で共有することが必須。ルールが浸透して初めてツールの効果が発揮される

要件定義の段階から顧客と密にコミュニケーションを取ることで、プロジェクト成功率が飛躍的に向上する

2. MotionBoardを活用したデータ分析(2016年~)

 

現場で直面していた課題

  • Salesforce上にデータは蓄積されていたが、レポートや分析が複雑で使いづらい

  • データが各部門に「埋もれた状態」となり、意思決定に時間がかかっていた

  • 経営層や現場担当者がリアルタイムで状況を把握できないため、施策のスピード感が出せなかった

 

実施

  • 株式会社ラフティは、Salesforceデータを活用し、BIツールであるMotionBoardを導入。

  • Salesforceからのデータ連携を設計し、リアルタイム性を担保

  • 部門別・業務別に最適化したダッシュボードを構築

  • ユーザーが直感的に操作できる可視化レポートを提供

  • これにより、「データがあるのに使えない」状態を解消し、誰もが必要な情報にすぐアクセスできる環境を整えました。

 

成果

  • 業務データの可視化を実現し、経営層から現場まで迅速な意思決定が可能に

  • データに基づく行動が即時に取れるようになり、ビジネススピードが大幅に向上

  • クライアントからは「今まではデータが埋もれて意思決定に時間がかかっていたが、MotionBoard導入後はすぐに行動に移せるようになった」と高い評価をいただきました

 

学び

  • データは蓄積するだけでは価値を生まない。使える形に可視化して初めて意思決定の武器になる

  • ユーザー視点に立ったダッシュボード設計が導入効果を左右する

  • データ基盤とBIツールを組み合わせることで、業務スピードと組織の意思決定力を同時に強化できる

3. POSシステム刷新プロジェクト(2018年~)

 

現場で直面していた課題

  • 消費税率改定(8%→10%)と軽減税率制度対応が必須であり、既存POSでは柔軟な対応が困難

  • 売価還元方式(売価還元法による在庫評価や値引き管理)をPOS側で正しく処理できる仕組みが求められた

  • 電子マネー・クレジット決済の普及により、

  • PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)

  • クレジットカード会社の加盟店規約

  • EMV(Europay・MasterCard・Visa)準拠のICカード取引

  • 非接触IC決済(FeliCa、NFC)


  • 電子マネーの加盟店契約やチャージ/残高管理ルール

  • など、多数の規約・ガイドラインへの準拠が必須となった

  • 用語も複雑化し、「言った言わない」を避けるための備忘録化・資料整備が欠かせない状況だった

 

実施

  • 株式会社ラフティは、総予算20億円規模・220店舗対象の本プロジェクトで以下を遂行:

  • 制度対応:消費税増税・軽減税率対応をPOSレジに反映

  • 決済対応:電子マネー、クレジット、QR決済などの仕様改定を吸収し、規約準拠を徹底

  • 設計資料の整備:

  • 概要設計・運用設計を体系化

  • 役員報告資料・議事録・用語集を整備し、難解な規約や仕様変更を全関係者に共有

  • マルチプロジェクト・マルチベンダー管理:開発・インフラ・決済ゲートウェイなど複数領域を並行管理

  • プロジェクトコントロール:進捗・課題・規約改定情報を随時反映し、変更管理を徹底

 

成果

  • 消費税改定・軽減税率制度にスムーズに対応し、混乱なく運用開始

  • 電子マネー・クレジット・QR決済など、多様な決済手段に対応可能な基盤を構築

  • クレジット・決済関連の規約遵守リスクを回避し、監査・加盟店契約審査もスムーズに通過

  • 「難解な規約や制度変更を整理して共有できた」ことが、経営層・現場双方から高く評価された

 

学び(備忘録として)

  • 制度改定(消費税・軽減税率)は必ずシステム刷新とセットで考える必要がある

  • クレジット・電子マネー関連規約は頻繁に改定されるため、用語集やルール集を常に更新する仕組みが不可欠

  • PCI DSS

  • EMV準拠

  • FeliCa / NFC

  • クレジット加盟店規約(売上取消、チャージバック、セキュリティコード義務化 など)

  • マルチベンダー環境では、用語・仕様の共通理解が取れていないとプロジェクトが破綻する危険がある

  • 「難しい言葉を整理し、資料化・共有する」こと自体が、プロジェクト成功の大きな武器になる

4. その他

  • 実績内容:

Salesforce管理会計システム導入

Salesforce製造委託先総合評価システム

Salesforce社内為替予約システム

Salesforeeトリミング電子カルテ開発・保守​

3システムディベロッパー統合会計システム

Dr.sumプロジェクト導入企画支援

​小売り流通オフショア開発の焼きまわし

業務整理支援(RFI/RFP作成代行・取締役会資料作成代行)

六曜カレンダー・市区町村ゴミの曜日等Excel管理情報をバッチメール定期配信

Excelスケジュールや日々のタスクの自動Line通知システム

Googleカレンダーの空き時刻取得GoogleAppsScript

※無料で作れるプログラミングは趣味の領域を超えて得意です。

  • 学んだこと:
    大規模プロジェクトでは、細部まで計画を練り上げることと同時に、スケジュールの柔軟性を持たせることが重要だと実感しました。また、多くのステークホルダーが関与する中での情報共有と意思決定のスピードが成功の鍵であることを学びました。

私たちが大切にしていること

これらの実績を通じて、私たちはただ課題を解決するだけでなく、クライアントと共に成長し、新たな可能性を切り拓いてきました。著書『乗り越え力』にも記載している通り、困難を乗り越える中で得た「挑戦する力」と「柔軟な対応力」を武器に、これからも多くの企業の成長を支援していきます。

プラン

1. 顧問・相談役プラン

リモートで経営層やプロジェクトチームのアドバイザーとして、課題解決や意思決定をサポートします。

2. コンサルタントプラン

特定プロジェクトの要件定義や課題解決に特化した支援を行います。

3. プロジェクトマネージャー(PM)プラン

プロジェクト全体の進行管理やステークホルダー調整を行い、成功に導きます。

4. PMO組織支援プラン

複数プロジェクトを横断的に統括し、チーム間の連携や課題解決を支援します。

補足事項

  • フレキシブル対応: 契約工数や内容については、クライアントの状況やプロジェクトに応じて柔軟に調整可能です。

  • オプションサービス: 必要に応じて緊急対応や追加資料作成などを提供できます(別途料金)。

  • リモート特化型: 出社頻度を抑えた契約形態により、クライアントのコスト負担を軽減します。

  • 0.5人月以上のプランもクライアントの状況やプロジェクトに応じて柔軟に調整可能です。

次のステップ

上記の料金プランはあくまで目安となります。お客様のプロジェクト内容やご要望に応じて、最適なプランをご提案させていただきます。
また、初回相談は無料で承っておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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