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マニュアル翻訳にかかる費用やスピードは?AIと人間による翻訳の違い

マニュアル翻訳の基礎知識・ポイントを徹底解説!

マニュアル翻訳の費用・スピード、AIと人間による翻訳の違いを解説します!

マニュアル翻訳のご依頼なら、Laughteyへご連絡ください。汎用的なAI自動翻訳サービスとは異なる、低コスト・高パフォーマンスを生む「Translation Memory Form」をご提供しております。


マニュアルのように大量の翻訳が必要な場合、安さやスピードはもちろん、品質の高さも重視したいポイントです。マニュアルの翻訳を依頼するにあたり、どのくらいの費用や日数がかかるのでしょうか。


こちらでは、マニュアルの翻訳にかかる平均的な費用や納期までの日数、翻訳を依頼する際のポイントをご紹介いたします。また、AIによる機械翻訳と人間による翻訳の違い、それぞれの特徴についても参考にしてください。


Laughteyがご提案する「Translation Memory Form」は、お客様専用コンシェルジュとしての育成からスタートするため、永続的にご利用いただけるサービスです。お客様専用コンシェルジュが育てば、長くご利用頂くほどに、更なるコストパフォーマンスが発揮できます。

お問い合わせフォームより、随時受け付けておりますので、マニュアル翻訳をご検討の際は、お気軽にご連絡ください。

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翻訳にかかる費用やスピードとは?

業務でマニュアルの翻訳が必要な場合、大量かつスピーディーな翻訳作業が求められることも多いです。さらに専門用語が正確に翻訳されていることが求められるため、言語能力が高いだけではなく、各技術専門分野に精通した翻訳者が必要になります。
そのため、自社で行うのは難しく、専門知識が豊富な外部の業者に委託しようと考えている方も多いでしょう。

マニュアルの翻訳を外部に委託したいと考えているなら、翻訳会社に依頼するための基本的な知識を持っておくことが大切です。とくに気になるのは、翻訳にかかる費用でしょう。また、翻訳のスピードも気になるものです。

こちらでは、翻訳費用の決まり方、費用の相場、依頼から仕上がりまでにかかる日数について解説いたします。また、AIを用いた機械翻訳のメリットについてもご紹介いたします。マニュアル翻訳を外部に委託する前に、ぜひご確認ください。

 

マニュアル翻訳の費用

翻訳にかかる費用を決めるのは、大きく分けて以下の5つの要素です。

◇依頼原稿の分野・難易度・専門性

依頼するマニュアルの分野や難易度、専門性の高さなどによって、翻訳料金は変わります。例えば日英翻訳の場合、日本翻訳連盟が公表している翻訳料金だと、コンピューターマニュアルで1文字20円、金融分野は25円、医学分野は30円などが目安です。専門性の高い分野は翻訳料金も高くなる傾向にあります。

マニュアル翻訳の費用

また、翻訳会社によっては各分野の最低単価を決めていたり、得意な分野・対応できる分野が限られていたりすることもあります。翻訳原文の専門性が高いほど翻訳者が少なくなるため、その分料金も高くなります。難易度が高い分野でも翻訳会社が得意としている分野であれば安価に翻訳できることがあるため、依頼する前に翻訳会社の実績や得意分野をきちんと確認しておくことが大切です。

◇正確性や品質

マニュアル翻訳は、翻訳が済めばそれで終わりではありません。誤訳や訳抜けがないか、指定の書式に沿っているかなど、客観的な視点からチェックする作業も必要です。翻訳の精度維持に欠かせない作業のため、この工数も費用に反映されます。

◇依頼原稿のボリューム

原稿用紙1ページあたりで料金を設定している翻訳会社もありますが、一般的には翻訳料金は1文字単位で計算されます。この場合、文字数が増えれば増えただけ分量が大きくなるので、最終的に支払う翻訳料金も高くなります。

 

しかし、翻訳会社によっては分量が増えると1文字あたりの単価が下がり、大量に依頼すればその分お得になるケースもあります。

◇スピード

納期が短い場合、品質を落とさずに納期まで間に合わせるために予め多人数の翻訳スタッフのスケジュール確保を図ったり、他社の翻訳作業を中断したりと、翻訳会社の負担が増えるため、料金も割高になります。

◇翻訳言語

相場としては、日本語から英語への翻訳より英語から日本語への翻訳のほうがやや割高になる傾向にあります。また、中国語や韓国語などは低め、ヨーロッパ諸言語への翻訳は高めです。東南アジア諸言語もあまり高くありませんが、よりマイナーな東南アジア言語となってしまうと費用は高くなります。ただし、依頼原稿の難易度・専門性によって異なるため、一概には言えません。

 

マニュアル翻訳の平均的な納期

翻訳の納期は依頼する原稿のボリュームによって決まります。文字数が多ければ多いほど、納期も遅くなります。日本語から英語への翻訳における平均的な納期は、1,000字までは2営業日、4,000字までは3営業日、10,000字までは5営業日、20,000字を超える場合は10営業日以上です。

 

例えば、5,000字の日本語原稿を英語に翻訳する場合、元原稿を提出してから4~5日程度で成果物が手元に届くということになります。しかし、これはあくまで平均的な日数です。原稿の内容や翻訳する言語によって増減することに注意しましょう。

マニュアル翻訳の平均的な納期

また、レイアウト作業の有無によってもスピードに差が出ます。フォーマットに合わせる必要がある場合、調整にかかる時間や労力を計算に入れることが必要です。

ビジネスで使うマニュアルであれば、できるだけ早く納品してほしいもの。翻訳会社の中には、スピード納品を売りにしていたり、有料で納期を短くするオプションサービスを提供していたりするところもあります。

 

ただし、ハイスピード・ハイクオリティであれば問題ありませんが、納品が早い分、チェック作業が割愛されていたり、品質が下がっていたりするケースも少なくありません。スピードを重視する場合、品質面において問題がないかよく検討したうえで依頼しましょう。

 

 

​Laughteyが提供するTMFサービス(Translation Memory Form)は、決められたフォーマットごとにデータベース化、機械翻訳することで、スピーディーな納品を可能にしております。また、依頼原稿1件あたりの料金設定で、文字数の制限もありません。マニュアルの翻訳など、定期的に大量の翻訳業務を必要としているなら、低コストで高パフォーマンスを実現しているLaughteyにお任せください。

 

AIで高品質な和訳・英訳が実現!AIと人間による翻訳の違いとは?

AIなどの情報技術の発展により、機械翻訳は目覚ましい進歩を遂げました。AIを用いた機械翻訳自体は1980年代から存在していたものの、2010年以降「ニューラル機械翻訳」という仕組みが登場したことで、さらに高精度の翻訳が可能になっています。品質の高い和訳・英訳が機械でも実現できる現代において、マニュアルの翻訳を依頼する際のポイントは何なのでしょうか。こちらでは、マニュアル翻訳の依頼ポイントやAI技術を用いた機械翻訳のメリット、人間の力で翻訳する場合との違いについて解説いたします。マニュアル翻訳を依頼する前に、ぜひご確認ください。

 

取扱説明書の翻訳を依頼する際のポイント

取扱説明書などのマニュアル翻訳を依頼する際には、いくつか気を付けたいポイントがあります。これらのポイントを押さえておくことで、適切な翻訳会社の選定ができ、成果物に対する不満や余分な手直し作業などを減らせる可能性があります。

◇各国の規定に従うこと

国によっては、マニュアルに記載する内容が定められていることがあります。例えば、中国には日本のJIS規格に相当するGB規定というものが存在します。GB規定はたびたび改定されるので、最新の規定に合わせた内容の記載が必要です。翻訳されたマニュアルも使用する国の最新規定に則っていなければなりません。

取扱説明書の翻訳を依頼する際のポイント

◇分野別の特徴に合わせた内容にすること

分野によってマニュアルに記載する内容や使用者が異なります。例えば、ソフトウェアマニュアルの場合は対象OSや必要容量、トラブル時の参照先などの記載が必要です。その際、問い合わせ先などの記載内容については、翻訳したマニュアルを使用する国に合わせておくことを忘れないようにしましょう。また、家電マニュアルなどは一般消費者向けのため、専門用語をあまり使わないほうが好ましいです。

分野や業界ごとに、独自のルールや専門用語が存在することもあります。各業界の特徴や専門用語をよく理解した翻訳会社に依頼することをおすすめします。

元原稿の用語を統一する

翻訳する原稿内で用語や表記・表現が統一されていないと、翻訳後のマニュアルで使われている用語もちぐはぐになりかねません。場合によっては再度翻訳が必要になり、余計な時間や手間、費用がかかる可能性が出てきます。依頼前に元原稿内のスタイルを統一しましょう。表記統一のために用語集などを用意するのもおすすめです。

 

機械翻訳と人間による翻訳の違い

機械翻訳は文字通り機械的な翻訳しかできず、不自然な訳になるというイメージを持っている方も多いかもしれません。AI技術の発展により、いまや高品質な機械翻訳が可能になりました。ただし、人による翻訳にもメリットがあります。機械と人間による翻訳の違いはどこにあるのか、それぞれの特徴を見ていきましょう。

◇機械翻訳

機械翻訳のメリットは何といってもその速さ。翻訳者が1日がかりで作業するところを、機械翻訳は一瞬で完了させてしまいます。

機械翻訳と人間による翻訳の違い

大量の翻訳が短時間で必要な場合、個人の作業速度を上げるにも限界があるため、人員を増やすなどの対応が必要になります。その点、機械翻訳であれば、何人分もの作業を短時間にさばくことが可能です。

費用面においても、人件費がかからないため安く済む傾向にあります。スピードを上げるために人員を増やせばさらに費用がかかります。早く、安く、大量に翻訳を行いたい場合に適しているのが機械翻訳なのです。

反面、元原稿にミスがある、言外に意味を含ませている表現があるなどの場合、機械翻訳では上手く対応できないことがあります。AIに学習させることで対応できる可能性もありますが、注意しておきたいポイントです。

◇人間による翻訳

人間の手で翻訳をするメリットは、行間を読むことができる点です。元原稿の雰囲気や業界独特の言い回しを理解して、想定される読者に向けた適切な表現をすることができます。

 

直訳ではなく、伝えやすさを重視した訳ができるのも特徴です。丁寧で訳の雰囲気を重視したい場合は人間の手による翻訳がおすすめです。ただし、翻訳者個人の能力によって品質やスピード、専門性に差が出ることは否めません。

このように、それぞれにメリットや注意点があります。翻訳したい原稿の内容や量、重視するポイントなどをよく考えたうえで、翻訳会社を選ぶことが大切です。

 

AIを用いて安価・ハイスピード・高品質なマニュアル翻訳を実現!

マニュアルを定期的かつ大量に翻訳する場合、安さ・スピード・品質の高さが求められます。翻訳業務は一般的に文字単価での料金設定がされており、大量の翻訳は費用が高額になりやすいです。短時間の翻訳を依頼したり、高品質を求めるとさらに費用がかかります。

 

また、文字数が多ければ多いほど納期も遅くなるため、余裕を持って依頼することをおすすめいたします。取扱説明書などのマニュアル翻訳では各国の規定に従う、分野別の特徴に合わせた内容にする、元原稿の用語を統一するなどのポイントがあるため、実績が豊富で信頼できる業者に依頼しましょう。

品質も求めながら、短時間で安価なマニュアル翻訳を依頼したいという方には、AIを用いた機械翻訳をおすすめいたします。翻訳者が1日がかりで行っていた作業を短いスピードで完了させることができ、人件費もかからないため安く済みます。

Laughteyは文字数無制限で、依頼原稿1件あたりの料金設定です。AIを用いた学習型翻訳サービスで、コストパフォーマンスが良く、高品質な翻訳を実現しております。Laughteyがご提案する「Translation Memory Form」は、お客様専用コンシェルジュとしての育成からスタートし、繰り返しお使いいただくことで高品質な翻訳を驚くほどの低価で永続的にご利用いただけます。マニュアルの翻訳をお考えの場合は、Laughteyにご相談ください。

 

マニュアル翻訳でお困りならLaughtey!
学習型 格安翻訳サービス「Translation Memory Form」について

マニュアル翻訳をはじめとする近年の翻訳サービス(翻訳代行サービス、翻訳ソフト)では、訳文をデータベース化してリサイクルするという発想の翻訳メモリ(Translation Memory)の普及が進んでいます。
 

これは、翻訳代行や翻訳ソフトいずれの場合も「長期的に利用するなら、一度翻訳した訳語はAIなどで自動学習し、低価格(低コスト)で自動翻訳して繰り返し使いたい」という発想で、CATツールと呼ばれるものです。

 

翻訳ソフトの中には、この翻訳メモリ(Translation Memory)という機能が標準でついているソフトもあり、自分で辞書値を設定することで、繰り返し訳語の精度を上げながら、長期的なコストパフォーマンスを可能としています。

 

しかし、翻訳サービスに求められるものとして、「翻訳の精度」・「翻訳にかかるコスト」に加えて、「書式(フォーマット)」が重要視されています。決められた書式(フォーマット)に対して、訳語を入力する。実はここが一番時間と労力のかかる作業です。
 

翻訳代行サービスの場合は、複雑なフォーマットの場合はオプション料金になる事も珍しくありませんし、翻訳ソフトでフォーマットを再現するには、相当の習熟が必要になる上に、一度決めたフォーマットは簡単には変えられません。翻訳で最も労力がかかるのが、「訳語の転記」なのです

 

Laughteyの提案するTranslation Memory Form(TMF)では、最初から決められた書式(フォーマット)ごと一気に翻訳メモリ(Translation Memory)を設定し、「書式からデータベース化」することで、低コスト高パフォーマンスを実現しています。

 

  • 訳語辞書の設定はLaughteyにお任せ!ソフトの操作は不要です。

  • 文字数制限無しで、決められたフォームでご納品1点単価を算出します。

  • 繰り返し利用頂く事で、圧倒的なコストパフォーマンスを実現!

 

何度も使用する業界用語は覚えさせ、一般的な用語は機械翻訳する。繰り返しお使い頂く(育てる)ことで、お客さまにとっての専用コンシェルジュのような精度の翻訳を、驚くほどの低価で永続的にご利用頂けます。また、最も労力のかかる「フォームへの転記」という煩雑な作業から、お客さまを解放します。

マニュアルの翻訳依頼をお考えならLaughtey

会社名
株式会社ラフティ

代表取締役
奥村 哲次

設立
2014年5月

住所
〒272-0146 千葉県市川市広尾1丁目3番14号

TEL
080-3785-3773

事業内容
プロジェクトコントローラー
ITサービス導入コンサルタント
​RFI/RFP代行作成
SEおよびPM代行サービス
Salesforce導入
Webサイト作成
Webアプリケーション導入支援
BPO(業務代行サービス)
​​中古物販(古物商)

 

URL

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