この本久しぶりに面白かった(^^♪
- 奧村 哲次

- 2021年12月1日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年11月25日
サーフィン仲間で、
2個上のコンサルファームで働いておられる先輩が執筆に協力されている本。
饒村 吉晴さん(^_-)-☆
ジョーさん、いつもありがとうございます。すげー(^^)/

右下に名前あり(^_-)-☆
特に第2章、第3章が特に面白かった。
ネタばれしないように、あんまり記載はしないですが、
理由は、僕が経験していることが多かった。
実は僕は、
・IT歴16年
・起業してコンサル歴は8年
・小売/流通歴は15年
という事で、この本は全般的なことが記載されているんだけれども
かなり、共感できる事が多かった。
僕は、最近コンサルしながら、思う事がある。
僕は、常に忖度なく、物事をはっきり伝えすぎて、嫌われる事があるのですが、
この本もかなりその辺はオブラートに包まれているのかな?笑
DXを目指す企業さんは、この本を読むべきでかつ
この本に記載されている事で、
わからない事がないくらいのITリテラシーは、持ってほしい。

1点だけ私が思う事を記載します。
※あくまでも個人の見解の為、ここはスルー願います。本についてではないです。
実は、DX(トランスフォーメーション)とかいう言葉は嫌いです。
何故なら、言葉だけが先行して、意味も分からず流行りものとして
導入しようとする経営者に多く出くわすからです。
オープンソースだからだの、
オフショア開発だの、
アジャイルだの
受けられる環境定義や運用ルール、開発ルール(テストやリリース含む)などが定着できてないのに、
又は
経営者側で従業員が、作業するから導入する際だけ言う経営者がめっちゃ多い。
カッコつけたいのか?・・・
英語かぶれに流行りものとして、使われる感じ。。。
初めは良くわからないとして調べると、日本語でいいやんとか思う事もあるし、
わざわざ略さなくても、日本語で運用側も理解できるように記載すればいいのにって。。。
ITはやはり日本ではなく、海外がリードしているからでしょうか?
made in JAPANで、日本のITを導く事はできないのか・・・なんて・・・思います。








