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最近、何をするにも面倒だと感じる人へ

──それ、年を取るほど抜けにくくなります

人影のない道を一人で歩きながら、年齢とともに増える「面倒だと感じる状態」について考える人物の後ろ姿
最近、何をするにも「面倒だな」と感じる時間が増えていませんか。

面倒なことは、昔からありました。


やらなきゃいけない手続き。

考えなきゃいけない判断。

少しだけ気力を使う作業。


今のところ、

それらを面倒だと感じることは、

正直ほとんどありません。


むしろ、

楽しめたり、

別の観点に変換したりしながら、

自然に動けている感覚があります。


だからこそ最近、

ふとした瞬間に、

「この状態は、いつまで続くのだろうか」

と考えるようになりました。


面倒なのは、作業そのものではない

多くの人が感じている「面倒」は、

作業そのものではありません。


実際に起きているのは、

「やるのが面倒な精神状態」に

入ってしまっている、ということです。


  • 動き出すまでが重たい

  • 考える前から億劫になる

  • 後でやろうと思って、そのまま流れる

これは怠けでも、

意志の弱さでもありません。


ただ、

そういう状態に入ってしまっているだけ。


年を取ると、この状態から抜けにくくなる

年齢を重ねると、

  • 体力が少しずつ落ちる

  • 判断に使えるエネルギーが減る

  • 切り替えに時間がかかる

その結果、


「面倒だな」と感じる状態に

入る頻度が増え、

そこから抜けるのに

以前より時間がかかるようになります。


つまり、

面倒なことが増えたのではなく、

面倒だと感じる状態が

固定化しやすくなる。


ここまでは、

多くの人が

うすうす感じていることだと思います。


ここから先は「説明」ではなく「設計」の話になる

もしあなたが、

「これは他人への話ではなく、自分への問いだと感じた」

「この違和感を、行動や生き方の設計にまで落としたい」


そう思ったなら、この先は会員向けで続きを書いています。


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