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【営業している人・営業代行している人・営業をさせている経営者へ|必見】

大量の営業メールが並ぶ受信トレイを前に、ため息をつくビジネスパーソンのイメージ
的外れな営業メールが、気づかれないまま会社の信用を削っている。

最近、本当に多いと感じています。


毎日のように届く営業メール。

正直、読む前から中身が想像できてしまうものばかりです。


・弊社のHPを一切見ていない

・業態を理解していない

・こちらが一切求めていない 

「開発します」 

「人材います」 

「オフショアやってます」

こうした的外れな営業メールです。


まず、率直に言います。


それ、

売れていない原因を、自分たちで量産しています。


営業とは「数を投げること」ではない

営業という仕事に対して、

いつの間にか、こんな誤解が広がっていないでしょうか。


「とにかく数を送れば、誰かに当たる」

「営業は根性論」

「断られて当たり前」


確かに、営業にはメンタルの強さも必要です。

しかし、それ以前に、もっと大切な前提があります。


営業とは、

「相手を理解すること」から始まる行為です。


相手が何をしている会社なのか

どんな価値観で事業をやっているのか

どんな課題を抱えやすい業態なのか


それを一切見ずに、

テンプレート文面を一斉送信する。


それは営業ではありません。

ただのノイズの発生源です。


事業を見ない、思想を読まない営業が起こしていること

多くの営業メールには、共通点があります。

・事業内容を見ていない

・ブランドの思想を読んでいない

・課題を想像していない

この3つが揃った瞬間、

何が起きているか分かりますか?


あなたの会社のサービス価値を、

あなた自身が下げています。


相手から見れば、

「この会社は、誰にでも同じことを言っている」

「自分たちに興味がない」

「理解する気がない」

そう認識されて終わりです。


どれだけサービス内容が良くても、

どれだけ実績があっても、

最初の接点で“雑さ”が伝わった瞬間に、

その後は一切見られません。


今は「雑な営業」が最も嫌われる時代

今の時代、

メール営業ですら、精度を高める仕組みは無限に存在します。


・業態別

・企業規模別

・役職別

ここまでセグメントして送ることは、

もはや特別なことではありません。


それにもかかわらず、

「とりあえずリストに投げる」

「細かく分けるのは面倒」

「数を打てばいい」

そんな営業を続けている会社。


正直に言います。


その技術レベル・思考レベルの会社のサービスを、

誰が買うのでしょうか?


営業の雑さは、

そのまま会社全体のレベルとして見られます。


ここから先は「やり方」ではなく「在り方」の話です

もしあなたが、

「これは他人への話ではなく、自分への問いだと感じた」

「この違和感を、行動や生き方の設計にまで落としたい」

そう思ったなら――


ここまで読んで、少しでも整理されたなら十分です。


このブログは、毎週月曜 朝9時に更新しています。

また必要なときに、戻ってきてください。


―――


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