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自責思考の人ほど、ポジティブになれる理由

自責思考によって自己改善を考えながら前進する人物と上昇する矢印のイラスト。ポジティブ思考と自己肯定感の向上を表現した図。
自責思考は「自分を責める思考」ではない。 人生を前へ進めるための、最もシンプルな改善思考である。


自責思考は「自分を責めること」ではない

「自責思考」という言葉を聞くと、

自分を責める自分が悪いと思い続ける

そんなネガティブなイメージを持つ人も多いかもしれません。

しかし、本来の自責思考はそういう意味ではありません。

自責思考とは、

「自分が改善できる部分はどこか?」

と考える姿勢です。

つまり、自分を責めることではなく、

自分が前に進むための方法を探す思考

なのです。

この視点を持つだけで、人生の見え方は大きく変わります。


他責思考は、人生を止めてしまう

問題が起きたとき、人はついこう考えてしまいます。

環境が悪い相手が悪いタイミングが悪かった

確かに、そういう場合もあるでしょう。

しかし、この考え方には一つ問題があります。

それは、

自分では何も変えられない

という状態になってしまうことです。

環境が原因なら、自分では変えられない。相手が原因なら、自分では変えられない。

つまり、

人生の主導権が自分の外にある

状態になります。

その結果、人は不満を抱えやすくなります。

そして不満は、

イライラ愚痴怒り

といった感情につながりやすくなります。


自責思考は、人生の主導権を取り戻す

一方で、自責思考の人はこう考えます。

この状況で自分が改善できることは何か?

もちろん、すべてが自分の責任ではないこともあります。

しかし、

自分ができることは必ずある。

そう考えることで、

次の行動が生まれます。

行動が生まれると、状況は少しずつ変わっていきます。

つまり自責思考とは、

人生の主導権を自分に戻す思考

なのです。


改善思考がポジティブを生む

面白いことに、

自責思考の人ほどポジティブな人が多いです。

なぜなら、

問題が起きても

「終わり」とは考えないからです。

代わりにこう考えます。

何を改善できるか次はどうすればいいか

つまり、

問題を「改善材料」として見る

のです。

この視点を持つと、

問題=ストレス

ではなく

問題=成長の材料

になります。

その結果、人生の見え方が変わります。


ここまで読んでいただきありがとうございます。

ここから先では、

・なぜ自責思考の人ほど自己肯定感が高くなるのか

・改善思考が人生を前向きに変える理由

・他責思考の人に振り回されないための考え方

・自責思考を身につける具体的な習慣

について、もう少し深く書いていきます。

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