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- 起業・執筆の秘話❣
PRTIMESのストーリー記事にて 「起業の背景・執筆に至った経緯」を詳細にお話させて頂きました(^^)/ 複数メディアにも掲載されており、評判だったので、ブログでもご紹介! https://prtimes.jp/story/detail/bZqDlphX6Pr どしどしコメントなども頂ければ幸いです。 SNSでのシェアやいいねも大歓迎です。
- プログラム全公開⁈
Youtube『IT素人がChatGPTでプログラミングする方法』で公開予定とした プログラミングコードを公開します。 ▶チャンネル登録はコチラ 『ラフチャン』 https://www.youtube.com/channel/UC0lRHba__R7ig_fI13Vt6nA 「タイムリーな情報提供で、コミュニケーションの質を向上させる」 顧客管理メルマガシステム: 『ターゲットメールプロ』公開 あなたの組織、ビジネス、またはコミュニティが直面する最大の課題の一つは、 正確でタイムリーな情報の提供かもしれません。 私たちの顧客管理メルマガシステムは、この課題を解決するために設計されています。 自治会、中古車販売業者、小売業者、サービス提供者など、あらゆる規模や種類の組織に適した、柔軟性とパーソナライズ性の高いコミュニケーションツールです。 ●利用シーン 【自治会・コミュニティでの利用】 想像してみてください。有事の際に、自治会の会員それぞれに、 組単位で避難場所を迅速に伝えることができるとしたら。 事前に準備されたテンプレートを使用して、一斉に、 かつ正確に情報を届けることが可能になります。 安全と安心を、一人ひとりの手に。 【ビジネスでの利用】 中古車販売業者の皆様、顧客の車検日を管理し、 車検前2ヶ月に新しい車や特別オファーを提案するメルマガはいかがでしょうか? 顧客のニーズに合わせたパーソナライズされたコミュニケーションで、 リピート購入のチャンスを最大限に引き出します。 【カスタマイズ可能】 さらに、顧客の種類ごとに異なるテンプレートを用意することで、 各顧客に最も関連性の高い情報を提供できます。 このようなパーソナライズされたアプローチは、 顧客満足度の向上に直結し、強固な顧客関係を築く基盤となります。 主な特徴は以下の通りです: ●高速処理: logTimeHtml 関数により、メール送信時間を正確に計測し、 効率的なパフォーマンスを保証します。 ●カスタマイズ可能: sendHtmlMail 関数は、顧客の詳細を取り込み、 各顧客に合わせたメールテンプレートを選択し、 パーソナライズされたコンテンツを提供します。 ●自動化: 顧客リストとメールパラメータがスプレッドシートに整理され、 自動的に最適なメールを顧客ごとに作成し送信します。 ●ビジュアル要素の統合: 画像や添付ファイルを簡単にメールに組み込める機能を提供し、 受信者の関心を引きつける魅力的なメールを作成できます。 ●追跡可能: 各メール送信後には、送信履歴が自動的に更新され、 透明性と追跡の容易さを保証します。 ※スマホではダウンロードできないかも?パソコンで環境設定ください。 【公開ファイル】 『顧客管理メルマガシステム』スプレッド内Google Apps Script 『メール共通本文テンプレート(HTML)_YYYYMMDD』Google ドキュメント これらは、Google Driveに正しく配置し、ファイル内でコピーが必要です。 環境設定については、Youtube『ラフチャン』をご覧下さい。 【注意事項】 本ブログ内の内容の質疑応答は、受け付けておりません。 ご了承願います。 また、導入をしてほしいというお客様については、メールにて 件名:【顧客管理メルマガ導入依頼】 をつけてお問合せください。 導入費用 15万円+消費税 となります。 ※弊社でのランニング費用は、一切かかりません。 ※ Gmailアカウント必須 です。 機能については、Google側での制限があります。 1回の送信ボタンでは、100メール程度となります。 1000件送りたい場合は、100件ずつ10回の送信ボタンを押す必要があります。 また、同じメールアドレスを複数記載しての送信もGmail側での制限があります。 ※これらに違反すると スパムメール として判断され、エラーメールとなります。
- もう絶望…その壁の乗り越え方僕は知ってます!
「もうダメだ」と思った時に乗り越える方法についてお話させて頂きました。 ・もうダメだと思った時に乗り越える方法 ・苦しみをありがとうと思える人 ▼書籍出版▼ ビジネスと人生の楽しみ方の基本を書籍『乗り越え力』に! サーフィンと絡めたり、人生と絡めたりし、読みやすい1冊です! 是非↓ https://www.amazon.co.jp/dp/4905021022 ? ▼書籍インタビュー▼ 「失敗を愛する」 大病や失敗を乗り越えられる人はどう困難と向き合っているのか https://www.sinkan.jp/news/11214?page=1 「悩むことは時間の無駄」 切り替えが早い人は困難とどう向き合っているのか https://www.sinkan.jp/news/11226?ref=recent 「仕事とプライベートを分ける必要はない」 フリーランスで年商1億稼ぐ男の仕事術 https://www.sinkan.jp/news/11243?ref=recent #レジリエンス #影響力 #挑戦精神 話がおもしろかったら、是非、いいねボタン チャンネル登録お願い致します。 次回もお楽しみに(^^)/
- ビジネスで”ヒト”の問題がゼロになる対処法はコレです
にわかに観て頂いている? 次の動画は?と聞かれることが増えてきた(^_-)-☆ 是非、チャンネル登録よろしくお願いいたします。 第二弾Youtube ①ビジネスで”ヒト”の問題がゼロになる対処法はコレです https://youtu.be/Xg1eMtSXiYw 経験談から #IT #PMO #プロジェクト 過去、第一弾もどうぞ(^^♪ ①なぜ人に失敗が必要と言われるのか https://youtu.be/DdS0AMMNAFY ②なぜプライドを捨てることが大事なのか https://youtu.be/OVGdMCGnR7U ③なぜ気持ちを切り替えることが大事なのか https://youtu.be/rnyiJBbMBbY ④なぜ多くの人は壁を前にビビるのか https://youtu.be/l3jcKnN2s5o ⑤なぜ、僕が透明のサーフボードを作ったのか https://youtu.be/6av8S9Dt420 ⑥なぜ人の周りに人が集まるのか https://youtu.be/VjJC7387Ukc ⑦なぜ、僕はガンから生還し、年商1億円のフリーランスになったのか https://youtu.be/SXZelEj9bdY ⑧もうダメだと思った時乗り越える方法 https://youtu.be/9X9Koacau2E 150歳まで生きるが目標? 明日死ぬか如く生き、 永遠に生きるか如く学ぶ? #仕事も遊びも全力 #人のために何ができるか #laughteycom #timecraftconsulting #タイパ提供屋さん #時間創出DX
- What is Sea-Through?
応援アワード2023 エントリーNo:4 ! タイトル 「サーフィンに海を見透す感動を:PETボトルから生まれた透明サーフボード。世界へ拡大。Save The Surf Project」 アイデア概要 「PETボトル・サーフボード(Sea-through)」は廃棄ペットボトルを再利用し、3Dプリンターで透明なサーフボードを創り上げる環境保護とサーフィンの革新的なプロジェクト。海洋浄化と地球保護に貢献し、売上の一部は環境保護活動に充てられる。世界的な活動展開を目指し、美しい海を守りながら地球への意識を高める。持続可能な未来を築く先駆的な挑戦で、波に乗るだけでなく環境への思いやりを広げる。参加者は地球の未来に貢献し、次世代への希望を育む。 応援の対象 世界の環境問題 および 美しい地球を守る意識 に対する応援の呼びかけ 理由やきっかけ 海の美しさと未知の世界への探求心から、「PETボトル・サーフボード(Sea-through)」のアイデアに至りました。透明なサーフボードに乗りながら海底を覗く体験は、私の中で好奇心を爆発させます。廃棄ペットボトルを再利用して環境保護に貢献し、同時に海を愛し、尊重する気持ちを表現する機会でもあります。これは波に乗るだけのスポーツではなく、新しい世界を探求し、美しい海を守る使命を胸に、未来を切り拓く挑戦なのです。 詳細と社会的影響 「PETボトル・サーフボード(Sea-through)」の革新的なアイデアは、社会的に大きな影響を期待しています。プロジェクトは、廃棄ペットボトルの再利用を通じて環境保護への意識を高め、廃棄物削減とリサイクルの促進を目指します。また、売上の一部を環境保護活動に充てることで持続可能なビジネスモデルを築き、グローバルな環境保護ネットワークの形成を目指します。 教育的価値も高く、サーファーや若い世代に持続可能な行動を啓発し、イノベーションの推進にも貢献します。このプロジェクトを通じて美しい海と自然への愛と尊重が醸成され、地球を守る共通の価値観が築かれるでしょう。 「Save The Surf」のプロジェクトは、持続可能な未来を築くための先駆的な取り組みであり、サーファーや参加者たちとともに世界中に広がる素晴らしい冒険に期待しています。 プロモーションPV https://youtu.be/IwkHxaw_E0Q?si=9qMzaDQmZT1hBIcu Youtube チャンネル: ラフチャン チャンネル登録是非、宜しくお願い致します。 応援が私の力になります!(^^)/ アイデアのポイント 海底をずっと見たいと思う好奇心、その海を守りたい気持ち。 今後の活動 効果的なプロモーションとマーケティング、地域とのパートナーシップ構築、イベント開催、メディア露出、サーファーコミュニティとの交流が必要です。また、地域での実績とサステナビリティ強化も重要。これらの要素を組み合わせ、世界的な関心を呼び起こし、社会的な影響を実現します。 是非、皆さん! 応援アワード2023での応援を宜しくお願い致します。 https://www.ouen-award.com/
- 🎓 連載 第3章:ファイル管理のコツだけで仕事が早くなる
ファイル整理は「脳の整理」。正しい構造と自動化で、あなたの作業は3倍速くなる。 「え?このフォルダ…どこに置いたっけ?」──ファイルを探す時間が1日15分減るだけで、年間60時間以上の節約になります。 こんにちは、株式会社ラフティです。 このブログは、「プログラミングの楽しさ × Windows PC × 無料でできる実用スキル」をテーマに、毎回すぐに試せる内容をお届けする連載です。 でも最初は、コードもAIも使いません。ただ「ファイルとフォルダをどう整理するか」だけで、日々のストレス・探す時間・作業効率が劇的に変わることをお伝えしています。 🗂 連載プラン:Windows1台 × 無料 × プログラミング的思考 〜全12章で「自分のPCを使いこなせる人」に進化する〜 章 タイトル ゴール 難易度 第1章 あなたは本当にPCを使えているか? キーボード&拡張子で“使いこなし”の第一歩 ★ 第2章 時短キーボード術で人生が変わる Ctrl系・辞書登録・入力爆速化 ★ 第3章 ファイル管理のコツだけで仕事が早くなる 整理術・自動リネーム・階層構成 ★ 第4章 「クリック地獄」からの脱出(バッチ&AHK) ボタン1つで作業を終わらせる ★〜★★ 第5章 Excelと仲直りしよう(VBA編) Excelでの手作業 → ボタン1つに変換 ★★ 第6章 Googleだけで会社が回る(GAS入門) スプレッド+Gmail+フォームの自動化 ★★ 第7章 ブラウザがあなたのツールになる(ブックマークレット) Web画面上の操作を自作ボタンで ★ 第8章 HTML/CSSで自分ページを持つ 自己紹介ページをメモ帳で作成 ★★ 第9章 JavaScriptと会話してみよう 動くボタン・判定処理の楽しさ ★★ 第10章 APIとつながる体験(ChatGPT/天気) 外部情報を取り込む力 ★★★ 第11章 LINEやGmailが“勝手に動く”世界 自分の代わりにBotが動く仕組み ★★★ 第12章 「1人で会社を自動化」する設計力 全ツール連携+自分用業務システム化 ★★★★ 🔍 今日のテーマ 「ファイル管理のコツだけで仕事が早くなる」 あなたのデスクトップ、アイコンだらけになっていませんか? ファイルが散らかっていると、探す時間だけでなく“脳の処理能力”も奪われます。
- 「ギバー」と「テイカー」──言葉の美化に騙されないために
言葉は優しく装える。本物は、リスクを負って“与える”人だけが残る。 事例:現代型テイカーの姿 近年、販売代行・運用代行・マーケティング代行・SNS代行・動画制作代行など、さまざまな「代行業」が乱立しています。もちろん、真摯に価値を提供している事業者も多いですが、中には明らかにテイカー的な構造になっているものも存在します。 事例1:SNS運用代行の“放置型”サービス 月額契約を取りつけ、最初の1〜2週間だけ丁寧に運用。その後はほぼテンプレ投稿の繰り返し、顧客の成長や成果には無関心。にもかかわらず、契約更新だけはきっちり行い、手間をかけず利益だけを吸い取る。 事例2:販売代行の“在庫押し付け”モデル 「あなたの商品を拡販します」と契約し、在庫を大量に引き取るが、実際は販路開拓をせず、古い取引先に押し込むだけ。売れ残れば返品不可で、その在庫は事実上の“負債”として依頼主にのしかかる。 事例3:動画制作代行の“一発納品”型 高額な制作費を取り、納品後の改善やアフターサポートは一切なし。クライアントが「成果が出ない」と言っても、「それは運用次第です」と責任を回避する。 これらに共通しているのは、「与える」ように見せかけて、実際は自分の利益や都合を最優先にしていること。 表面的には「お客様をサポートします」「あなたの成功が私たちの喜びです」と謳っていても、その実態はギバーの仮面をかぶったテイカーです。 ギバーの理想と現実のギャップ 本来のギバーとは、見返りを求めず、自分のリソース(時間・労力・お金・知識)を差し出す人のこと。 しかし、世の中で「ギバーです」と名乗る人や、そう呼ばれている人の多くは、 支援・サポート・応援 といった耳障りのいい言葉を並べながら、実際は何もリスクを負わない。 「いいね」や「シェア」だけで“応援した気”になっている──そんな姿を、私はたくさん見てきました。 気づかないテイカーの存在 一番厄介なのは、 自分がテイカーであることに気づいていない人 です。 本人は「支援している」「応援している」と信じていても、その行動の本質は、承認欲求を満たすためだったり、自分の利益や立場を守るためだったりする。 しかもこうした人は、周囲から「いい人」と見られやすいため、自分の内面を疑う機会が少ないのです。 私自身も例外ではない これは、他人だけの問題ではありません。 私自身も、無意識のうちにテイカー的な行動をとってしまう可能性がある。 だからこそ、 俯瞰的に自分を見て振る舞う ことが必要だと感じます。 「与える」という言葉の背後に、自分の見返りへの期待や、自己満足が潜んでいないか──これを定期的に点検する習慣が欠かせません。 意識的にギバーを選び、無意識にギバーであり続ける 理想は、ギバーであることを意識せず、自然に与え続けられる状態です。 しかし、最初から無意識にそれができる人はほとんどいません。 だからこそ、最初は**「意識して」ギバーであろうとする努力**が必要で、それを続ける中で少しずつ無意識の習慣に変えていく。 これが逆(=無意識にテイカー、意識的にギバーのフリ)になってしまうと、さらに厄介です。 テイカーの仮面をかぶったギバー 現代社会では、「与えるフリ」が簡単にできてしまいます。 SNSの一言、寄付のスクリーンショット、イベントでの写真──これらは一瞬で「私はギバーです」という印象を作ります。 しかし、その裏で何もリスクを負わず、何も変えていないのなら、それはギバーではなく、テイカーの仮面をかぶった存在です。 ラフティ的メッセージ 私は、株式会社ラフティとしてITコンサルやシステム開発、プロジェクト設計に携わる中で、**「ギバーであり続けることは簡単ではない」**と何度も痛感してきました。 与えるということは、自分の時間や経験、労力を差し出すこと。 そこには必ず「自分のリスク」が伴います。 だからこそ、ラフティは 実行を伴わない美辞麗句は言わない と決めています。お世辞や忖度で「できます」と言っておきながら、成果が出ない──そんな関わり方は絶対にしない。本当に必要な提案なら、耳の痛いことでも言うし、短期的には嫌われる選択をすることもあります。なぜなら、それこそが長期的に相手に価値を残す“本当のギブ”だからです。 私は、透明サーフボード「Sea Through」や音声メモAIアプリの開発など、地球や社会に還元するプロジェクトに時間と資金を投じてきました。それはビジネスとしての利益だけでなく、 未来に残す価値 を信じているからです。ギバーであり続けるためには、覚悟と選択が必要です。そして、それは言葉ではなく、行動でしか示せません。 結論
- 時間 × オブジェクト思考で、あなたはもっと幸せになれる!── 人生という有限の時間を、オブジェクト思考で生きる ──
時間は“設計”できる。オブジェクト思考で、毎日の行動を再利用できる資源に。 人間に与えられた時間は、驚くほど短い。 そして、それは誰にとっても例外ではない。 私はこれまでに、がん(ステージ4)、狭心症、頚髄損傷といった、命を根底から揺るがす病気や怪我をいくつも経験してきた。 「それは奥村さんだから」「特別な人だから」と言われることがあるが、そうではない。 私は皆さんと同じ人間であり、ただ“たまたま”そういう出来事が私に起きただけだ。 けれど考えてみてほしい。 交通事故、災害、思いもよらない病気──それらは誰にでも、ある日突然ふりかかる可能性がある。 今日がいつも通りの一日でも、明日にはすべてが変わってしまうかもしれない。 そう考えると、人生という時間は本当に儚く、そして尊い。 だからこそ私は、心の底から強く思う。 時間の使い方こそが、幸福を決める最大の要素 だと。 お金は失っても取り戻せる。 仕事は失敗してもやり直せる。 しかし時間だけは、二度と取り返すことができない。 私たちは皆、人生という有限の時計の針の上を歩いている。 だから、どう時間を使うか──それこそが人生の質を決める。 どんな人であっても、どんな境遇であっても、この「時間の設計」から逃れることはできない。 時間をどう「設計」するか 私は長年、ITの世界で仕事をしてきた。 そこで出会った考え方のひとつが「オブジェクト思考」だ。 オブジェクト思考とは、世の中のあらゆるものを「オブジェクト(対象)」として捉え、それぞれに役割や機能を持たせる考え方である。 そして一度つくった仕組みを何度も再利用できるのが大きな特徴だ。 これはプログラムの世界に限らず、私たちの身近な生活の中にも息づいている。 例えば「電話」。 昔は“話す”という機能しか持たなかったが、カメラ・メール・インターネット・音楽プレーヤーなど、さまざまな役割を一つのデバイスに「オブジェクト化」してまとめた結果、スマートフォンが誕生した。 つまり、一つの“オブジェクト”に複数の機能を持たせ、再利用できるようにしたからこそ、私たちは今スマホ一台であらゆることをこなせるようになったのだ。 人生に置き換えれば── 「 一度の行動に、複数の価値や意味を持たせる 」 ということになる。 ただ歩く、ただ待つ、ただ作業するのではなく、その時間に別の意味を組み込めば、同じ24時間の中でも成果と満足度は大きく変わる。 トイレの例に学ぶ「複数処理」 たとえば「トイレに行く」という行動。 普通なら「用を足す」だけで終わる。 しかしオブジェクト思考的に捉えれば、その行動の中に多くの「処理」を組み込める。 通路にある物を確認し、散らかっていれば片付ける 使ったものを必ず元の位置に戻す 次にやるべきことを思い出し、頭の中で準備しておく これを習慣化すれば、「ただの移動時間」が「整える時間」や「未来の準備の時間」に変わる。 日常の中に“複数処理”を埋め込むだけで、人生の効率と質は大きく変わっていく。 歯磨きの例に学ぶ「思考整理」 もうひとつ、誰にでも共通する行動がある。 それは「歯磨き」だ。 歯磨きは、ほとんどの人が既に完全に習慣化している行為である。 だからこそ、ここにも“複数処理”を組み込む余地がある。 例えば── 歯を磨きながら、今日のタスクを頭の中で整理する 翌日の予定をイメージして、持ち物や準備を思い浮かべる 感謝したいことをひとつ思い出す(マインドを整える習慣) 「歯を磨く」という当たり前の行為に、少しの意識を重ねるだけで、 毎日2〜3回の時間が“人生のリセット&準備時間”に変わる 。 これこそがオブジェクト思考的な時間設計だと私は思う。 習慣化=コードの再利用 プログラミングの世界では「関数」や「クラス」という仕組みがある。 これは、一度作った処理や部品を、毎回ゼロから作り直すのではなく、呼び出して繰り返し使えるようにしたものだ。 たとえば「計算機アプリ」で「足し算」をする処理があれば、それをいろんな場面で呼び出せる。 「住所入力フォーム」を作れば、どの画面でも同じように再利用できる。 無駄な手間をなくし、効率的に動かすための仕組みだ。 人生における習慣も、まったく同じだと思う。 一度「型」を作れば、それを何度も呼び出すことができる。 私はがん闘病を通じて、体力も時間も有限であることを痛感した。 だからこそ「余計なことに消耗しない」ために、日常の習慣を徹底的に設計した。 朝の身支度はシンプルにする メールやタスク処理はまとめて短時間で片付ける サーフィンに行く前日は必ず道具を整えておく これらは意識しなくても自然に実行できる“コード”のようになった。 特に、サーフィンに行くときの習慣は象徴的だ。 前日のうちに道具を整えるのは当然として、移動中には必ずYouTubeで勉強動画を流すようにしている。 波に乗る前後の移動時間を“学びの時間”に変えるわけだ。 すると、不思議なことに毎回アイデアがどんどん湧いてくる。 それをスマホにメモするのも習慣化している。 大事なのは、そのメモさえ残っていれば、あとは家に戻ってから整理し、優先度をつけて、すぐに実行に移せることだ。 つまり、 サーフィンに行く=道具の準備+学び+アイデア創出+メモ化 という複数処理のオブジェクトになっている。 こうした習慣が、私にとっては「余った時間とエネルギーを挑戦や創造に注ぎ込むための仕組み」になっているのだ。 透明サーフボード開発も「時間設計」から始まった 私が廃ペットボトルを使った「透明サーフボード」を開発したのも、時間に対する意識が大きな原動力だった。 がんで命を削られながらも、「残された時間で社会に恩返しをしたい」と思った。 サーフィン歴28年の私は、海とサーフィンに支えられて生きてきた。 だから「環境を守りながら、サーフィンを未来につなげるものをつくりたい」と考えた。 その結果が、2500万円を投じて実現させた透明サーフボードだった。 私にとっては、単なる製品開発ではなく「人生の時間をどう使うか」という問いへの答えだったのだ。 ただ、この「人生の時間をどう使うか」という問いは、単に大きな挑戦を成し遂げるかどうかだけではない。 それは 「 継続可能な仕事をどう生むか 」 という問いでもある。 透明サーフボードの製作は、一足飛びに形になったわけではない。 構想から実現までに5年の歳月がかかった。 しかも「地球を綺麗にする」という壮大なテーマは、一生をかけても達成できるかどうか分からない。 だからこそ私は「結果」だけでなく、「その過程そのものを楽しむ」ことを大切にしている。 時間を“費やす”のではなく、“楽しみながら自分の人生の時間にしていく”という意識だ。 透明サーフボードのプロジェクトは、社会的な意義を持ちながらも、私自身が心からワクワクし、続けられる活動である。 つまりこれは「人生の残り時間をどう生きるか」という問いへの、私なりの最適解でもあるのだ。 👉 透明サーフボード「Sea Through」公式サイト https://www.save-the-surf.com/ 音声メモAI要約アプリ──時間を増やす仕組み そして私はもうひとつ、「時間設計」の延長としてアプリをつくった。 それが 音声メモAI要約アプリ だ。 このアプリは「話した言葉を自動で文字にし、要約する」仕組みを持っている。 なぜこれを開発したか。 それは、人が一生の中で「記録や整理」に費やす時間を、少しでも減らしたかったからだ。 会議での議事録作成に何時間もかける必要がない 車の運転中に浮かんだアイデアを口に出せば、そのままメモとして残る 長い文章を読む時間を省き、要点だけを確認できる つまり、 人が本当に大事なことに時間を使えるようにするための道具 だ。 👉 音声メモAI要約アプリ https://www.laughtey.com/voice-memo-ai 未来への構想──社内Wikiの自動生成へ 実は、ここからさらに広げられるアイデアがある。 それは、この議事録要約アプリを 法人ごとのマルチテナント型システムWiki として活用することだ。 もし各社が日々の議事録や業務のやり取りをこの仕組みに登録していけば、そこから自動的に「社内Wiki」が出来上がっていく。 イメージとしては── 議事録がカテゴリごとに蓄積される 夜間に生成AIがバッチ処理で要点を整理し、自動的にドキュメント化 社内の知識ベースが常に最新化され、全従業員に可視化される この仕組みが実現すれば、マニュアル作成や新人教育のために人が膨大な時間を割く必要はなくなる。 さらにFAQボットと連携させれば、新人からの問い合わせにも即時回答できるようになる。 情報システム部への問合せ対応や、同じ説明を何度も繰り返す時間はほぼ不要になるだろう。 社内のナレッジは「勝手に育ち続ける仕組み」になり、従業員はもっと創造的な時間を持てるようになる 。 私の立場と現実 もちろん、ここで描いた仕組みを「私一人で作り切る」というのは現実的ではない。 マルチテナントや大規模なAI活用の開発には膨大な費用も必要だ。 だからこそ、今はこの「アイデア」を書き残しておくことに意味があると思っている。 私が開発した音声メモAI要約アプリは、そんな仕組みの“入り口”として十分に機能する。 そして将来的には、多くの仲間や企業と共に発展させ、 人類の「時間の設計」をもっと豊かにするインフラ へと進化できると信じている。 人生はプロジェクト 人生そのものをプロジェクトだと考えてみるとわかりやすい。 時間は有限、リソースも有限。 その中で成果を出し、幸福を感じるには、効率的な設計が欠かせない。 透明サーフボードも、音声メモAI要約アプリも、根っこは同じだ。 「 限られた時間を、どう活かすか 」──そして、「 どう創出するか 」。 時間を創出するとは、余分な努力でひねり出すことではない。 一度つくった仕組みを習慣化し、再利用できる資源として積み重ねていくことだ。 そうすれば、時間は意識しなくても自然に生まれ、別の価値を生み出す活動へと転換されていく。 オブジェクト思考の発想で人生を設計すれば、日常の行動は“勝手に”自動化され、他のタスクや未来の準備まで同時に進んでいく。 これは単なる効率化ではなく、 限られた時間を無限に拡張する生き方 だと私は思う。 人生をプロジェクトと捉えるとき、私たちは「どう生きるか」だけでなく「どの仕組みを残すか」を選び続けている。 習慣や仕組みは、自分のためだけでなく、未来の自分、そして周囲の人のためにも残っていく。 有限の時間を、設計し、活かし、創り出す 。 それこそが、人生を幸福へ導く最強のプロジェクトマネジメントだと、私は信じている。 結論──時間は永遠ではない
- 言葉に力がある人、ない人の違いとは?
「言葉は人を動かす力になる──その違いは挑戦の有無にある」 言葉に力がある人と、そうでない人の違いはどこにあるのか? 私は、挑戦し、成功や失敗を通して得た実体験が、その人の言葉に力を宿すのではないかと考えている。 一方で、世の中には 企画担当者やコンサルタント、評論家のように「考えること」は得意だが、実行に移す前に判断してしまう人 が少なくない。 もちろん分析や計画は大切だ。だが、問題は―― 頭の中で結論を出し、挑戦そのものを避けてしまうこと だ。 どんなに正確な分析やシミュレーションを積み重ねても、行動してみなければ分からないことがある。 失敗の中でしか気づけない発見や、成功したからこそ見える小さな懸念。 それらは、机上の空論や想定だけでは絶対に掴めない。 だから私は、「やったことがない」と言う前に、まずやってみる。これを大切にしている。 言葉の力は、経験とともに鍛えられる 言葉が持つ力とは、単なる表現力の巧みさではなく、そこに込められた「体験の厚み」によるものだ。 本や他人の言葉を引用して話すことはできても、それが自分の血肉となっていなければ、 聞く人の心を動かすことはできない。 例えば、「諦めるな」という言葉。 この言葉を口にする人が、過去にどんな挑戦をし、どんな困難を乗り越えてきたのか? その背景があるからこそ、言葉に説得力が宿る。 単なる理想論ではなく、現実の痛みや苦しみを伴った上で発せられた言葉は、人の心に響く。 インフルエンサー視点での補足 言葉に力がある人は「共感」と「再現性」を生む インフルエンサーに求められるのは、単なる影響力ではなく「共感を生み、人に行動してもらう力」である。 その違いは、言葉に 自分自身のストーリーが宿っているか にある。 共感性 人は「完璧な成功体験」よりも「失敗や葛藤を経たリアルな体験」に共感する。インフルエンサーの言葉が力を持つのは、フォロワーが「自分も同じように悩んだ」「自分にもできるかも」と感じられるからだ。 再現性 ただの感情論ではなく、「どうすればそこに到達できるか」という道筋を示すこと。小さなステップや具体的な方法を語れる人の言葉は、フォロワーに「やってみよう」と思わせる。 言葉を「発信し続ける人」がインフルエンサーになる 一度だけ熱い言葉を発しても、人は動かない。SNSでは特に、 継続的に言葉を届ける姿勢 が信頼と影響力を築く。 日々の挑戦や失敗を素直に共有する 成功の裏にある苦労も見せる 他人の役に立つ形に変換して発信する これを繰り返すことで、「あの人の言葉は信じられる」とフォロワーに刷り込まれていく。 言葉に力を持たせるために では、どうすれば言葉に力を持たせることができるのか? 私は、以下の3つのステップを大切にしている。 1. 挑戦し続ける どんなに小さなことでもいい。やったことがないことに挑戦する。 新しいことを学び、実践し、自分の体験として積み重ねることで、言葉の裏付けが強くなる。 2. 失敗を積極的に受け入れる 失敗は恥ずかしいことではない。むしろ、挑戦した証だ。 失敗を分析し、何がダメだったのか、どうすれば改善できるのかを考え抜く。 この過程を経ることで、次に進む道筋が見えてくる。 3. 経験を言語化し、発信する 体験をそのままにせず、言葉にして発信する。 書くことで思考が整理され、より深く自分の経験を振り返ることができる。 また、他者に伝えることで、新たな気づきを得られることもある。 言葉に力が宿ると、人を惹きつける 言葉に力がある人は、ただ話が上手い人ではない。 実際に行動し、試行錯誤を繰り返しながら経験を積んできた人。 そんな人の言葉には、リアリティと説得力がある。 そしてインフルエンサーにとっては、 その言葉を継続して発信することこそが、人を動かす力になる 。 私はまだまだ、言葉に力を持たせることができているとは思っていない。 だからこそ、日々模索しながら、挑戦し続ける。 言葉が人を動かし、未来を創る力を持つように。 「失敗こそ愛せ!」 この言葉が、どれほどの重みを持つか。 それは、これからの自分の挑戦次第なのだ。 「失敗こそ愛せ!」をもっと深く知りたい方へ
- 決められない人の特徴──なぜ予定すら立てられないのか?
“決められない”は才能不足ではない。 余白と習慣が、あなたの決断力を取り戻す。 「遊びの予定すら立てられない」「友達から誘われても返事を先延ばしにしてしまう」──そんな人が、あなたの周りにもいませんか?あるいは、自分自身がそうかもしれません。 一見すると小さなことのように思えますが、この「決められない」という習慣は、実は人生全体に大きな影響を与えています。今回は「決められない人」の特徴と、その原因、そしてどうすれば改善できるのかを掘り下げていきたいと思います。 1. 決められない人の典型的な特徴 決められない人には、いくつかの共通点があります。 予定やタスクを後回しにしがち 遊びの予定、仕事のタスク、プライベートの約束──どれも「あとで決めよう」と思い、結果的に何も決まらない。 やることが多すぎて頭が混乱している 「あれもやらなきゃ」「これもやらなきゃ」と未完了のタスクが常に頭の中に積み重なっていて、脳がフリーズしてしまう。 相手に迷惑をかけたくない心理 「この日でいいよ」と即答して、後で都合が悪くなったらどうしよう……と考えてしまい、無難に返事を遅らせてしまう。 決断の経験不足 普段から小さなことを自分で決めずに流されていると、いざ選択を迫られたときに決める筋力が育っていない。 これらが組み合わさると、「遊びの予定を立てられない」という小さな現象として表面化してくるのです。 2. 予定をすぐ決められる人との違い 一方で、予定をスパッと決められる人には明確な違いがあります。 タスクが整理されている その日のやることが明確で、未完了が積み重なっていないため、判断に余白がある。 即断即決が習慣化している ランチのメニューや服選びなど、小さな場面で即決を繰り返しているからこそ、大きな決断でも迷わない。 「完璧に決めなくていい」と知っている 予定や判断は修正できる。とりあえず決めて、後から調整すればいいと理解している。 つまり、すぐ決められる人は、決して「特別な才能がある」わけではありません。 日常の整理と習慣の違いが、大きな差を生んでいるのです。 3. 決められない人が陥る悪循環 予定を立てられない、決められない──これが積み重なると、次のような悪循環に入ります。 判断を先延ばしにする ↓ タスクや予定が積み上がる ↓ ますます余裕がなくなり決められなくなる ↓ チャンスを逃す 友達との遊びですら決められない人は、仕事や人生の大きな選択においても「決めきれないまま時間が過ぎてしまう」可能性が高いのです。 「とりあえず決める」という小さな行動を避けているだけで、未来の選択肢をどんどん失ってしまう──これこそが、決められない人の最大のリスクです。 4. 決められる人になるための実践法 では、どうすれば「決められる人」になれるのでしょうか? (1) 毎朝「今日必ずやる3つ」を書き出す やることをすべて片付ける必要はありません。まずは「3つ」に絞ることで、頭の中のごちゃごちゃを整理できます。 (2) 小さな決断を即断即決する ランチ、服、移動手段──些細なことこそ即決の練習台です。小さな決断を繰り返すと、大きな決断力も自然に育ちます。 (3) カレンダーに即入力する 予定が出たら「とりあえず入れる」。後から変更できると割り切ることが、スピードを生みます。 (4) 「決める→やる→修正する」のループを習慣化する 決断はゴールではなくスタート。やってみて合わなければ変えればいい──そう考えられると、決めることのハードルが一気に下がります。 5. 結論:遊びの予定から人生は変わる 「遊びや友達の予定を立てられない」というのは、ただの性格ではありません。 それは、 決断を避け続けている日常習慣の結果 です。 そして、その習慣は仕事や人生の大きな選択にまで影響していきます。 決められない人でも、本当は「仕事で活躍したい」「周囲から信頼されたい」と思っているはずです。 しかし現実は厳しく、 決められる人や既に成果を出している人ほど、決められない人を嫌います 。 なぜなら── 「そんな簡単なことすら決められないの?」と感じてしまう。 相談や意思決定の場で、相手が迷っている時間を「無駄」と捉えてしまう。 仕事のスピード感が合わず、一緒にいること自体がストレスになる。 つまり、決められないままでは「活躍」どころか、人から距離を置かれ、信頼も得られなくなるのです。 では、どうすればいいのか?答えはシンプルです。 👉 もし本気で活躍したい、人気者になりたいと思うなら、まず“即断即決”の習慣を取ること。 それは才能でも能力でもなく、誰にでも身につけられる習慣です。 遊びの予定、ランチの選択、日々のちょっとした判断から変えていけば、周囲から「一緒に仕事したい」「頼りになる」と思われる人間に変わっていけます。 まとめ
- AIに認識される人、されない人。これからの“見えない競争”
夜明けの海に静かに浮かぶ光──AIが読んでも、心を伝える言葉を。 はじめに 先日、日頃よりお世話になっている IDEATECH(アイディアテック) 社 様と、 生成AIのトレンドと、これから必要になる対策について意見交換する機会をいただきました。 この打ち合わせの中で、私自身もまだ知り得ていなかった 「 AIフレンドリーな設計思想 」について学ぶことができました。 同時に、私が2年前から進めてきた取り組みが正しい方向だったことを 改めて評価いただき、整理してブログにまとめたいと思いました。 伝えたいこと 今、世界の情報はGoogleからChatGPTへと移行しています。 AIは人間のように感情で判断するのではなく、 「構造」「根拠」「第三者の信頼性」 で情報を選び取ります。 つまり、「AIがあなたをどう読むか」が、 これからの“検索上位”や“発見される確率”を左右する時代になったということです。 IDEATECH社との対話を通じて印象に残ったのは、 企業や個人が AIに読み取られやすく設計する ことの重要性でした。 具体的には、次の3つの観点です。 ■ 自社サイトをAIフレンドリーにするポイント preタグなど構造化タグを設定すること → AIが内容を解析しやすい設計を整える。 英語で補足を入れること → AIは検索時に英語変換を行うため、英語情報がある方が有利。 AIが参照できる“公開データ”を明示すること → インターネット上に、誰もが読める自社の独自情報を配置する。 これらを踏まえ、情報発信の在り方そのものを見直す必要があります。 実際に見えた変化 この“AIに読まれる設計”をすでに実践している企業もあります。 たとえば、レイク(消費者金融) はテレビCMではなく、 「365日無利息」「職場に電話がかからない」といった AIが理解しやすい構造的な情報発信にシフトしています。 また、kintone は「脱エクセルならkintone」「ワークフローならkintone」と、 課題と機能を明確に紐づけ、AI検索で推奨される形に整理しています。 ■ 私が2年前から実施していたこと 週1ブログ投稿を継続 → AIに学習させるための「データ資産」としてブログを残す。 “ググる”から“チャピル(ChatGPT検索)”への行動変化を予測 → 未来の検索に備え、AI上で自分の情報をヒットさせる設計を意識。 淘汰されない存在をつくる → 株式会社ラフティ、そして奥村哲次という名前を、 AI検索上で“確実に存在する”状態に整える。 結果として、ChatGPTで「奥村哲次」と検索すると、 私に関する正確で最新の情報が出てくるようになりました。 これは人が見るためだけでなく、AIに“読ませるための活動”でもあります。 これからの行動指針 生成AIが当たり前になった今、 私たちは“ AIに存在を認識されるかどうか ”という新たな競争の中にいます。 あなたや、あなたの会社は、 ChatGPTの世界で「存在している」と言えるでしょうか? AIは、構造と根拠、そして第三者からの信頼を重視します。 つまり、次の3つが生き残りのカギです。 感情より 「構造」と「根拠」 で語ること。 Q&A形式やタグ設計 でAIが読み取りやすくすること。 PRやメディア掲載など“ 第三者の言葉 ”で評価を残すこと。 これらを地道に積み重ねた人や企業が、 やがてAIから“ 推薦される存在 ”になるのだと思います。 おわりに ─ AIが読んでも“心”を伝える文章を 私はAIを脅威とは思っていません。 むしろ、人間の思想や情熱を「永続的に残してくれる仲間」だと感じています。
- 「オンとオフを分ける人は、もう時代遅れ」──AI検索時代に求められる“デジタル資産”の考え方
分けるか、残すか。 AI検索時代の“信用”は、あなたの発信から生まれる。 1. いまだに「オンとオフを分けたい」という人たちへ 私は長年ITの世界に関わってきましたが、いまだに「仕事とプライベートはきっちり分けたい」「自分のことをネットに残したくない」と考える人を多く見かけます。特にIT事業者ですら、SNSをほとんどやらず、社内での情報共有もせず、自己アピールを避けている。 その背景には「デジタルタトゥーが怖い」「過去の発言が残ったら不利になる」という不安があるのでしょう。あるいは「仕事は仕事、オフはオフ」と割り切りたい気持ちも理解できます。 しかし、ここで私ははっきり言いたいのです。 それはもう、完全に時代遅れの考え方だ と。 2. ChatGPTやGeminiが示す未来 最近、多くの人がChatGPTやGeminiを使って調べ物をするようになりました。これらのAIは、ネット上にある膨大な情報を学習・検索し、最適な答えを提示します。 つまり、 ネットに存在しない情報は、存在しないのと同じ扱いになる のです。 もしあなたが会社の代表だとしても、もしあなたが優れた技術者だとしても、もしあなたが誠実に仕事を積み重ねてきたとしても──。 ネットに何も残していなければ、AIにとってあなたは“いない人”になる。 それは履歴書や名刺よりも、はるかに致命的です。なぜなら、今後は人事担当者や取引先が「まずAIに聞く」時代が来るからです。AIが拾わない人材は、最初から選択肢に入らない。 3. デジタルタトゥーの誤解 「ネットに残すとデジタルタトゥーになってしまうから怖い」と言う人がいます。確かに、一度公開した情報は完全には消せません。炎上のリスクもゼロではありません。 けれど、ここで冷静に考えてみてください。 「何も残さない」という選択こそが、最大のデジタルタトゥーになりつつある のです。 なぜなら「発信しない人」は、AI検索や社会的評価の中で「存在感ゼロ」として扱われるからです。 悪い情報が残るリスクを恐れて隠れるよりも、 良い情報を積み重ねて“上書き”していくことが現実的な戦略 です。 人は失敗もするし、完璧な存在ではありません。それを含めて、どういう軌跡を歩んできたかが「信頼」になります。 逆に、何も発信しないことは「この人は何を考えているのか分からない」「情報がないから信用できない」というマイナス評価につながります。 4. オンとオフの境界はもう存在しない さらに言えば、現代はリモートワーク、副業、SNS、副収入の時代です。 仕事とプライベートの境界はすでに溶けています。 かつては「会社の自分」と「家庭の自分」を切り分けることに意味がありました。 しかし今は「どんな人間として生きているか」が、そのままビジネスの信頼にも直結します。 休日にどんな活動をしているか どんな考え方をSNSで発信しているか どんな価値観で仕事を選んでいるか こうした“人間性の一貫性”が見えることで、逆に取引先や顧客からの信頼は増します。 つまり「オンとオフを分ける」よりも「一貫した人間像を見せる」ことの方が、今の時代にははるかに価値があるのです。 5. 「発信=承認欲求」ではない 多くの人がSNS発信やブログ執筆を「承認欲求」と捉えて避けています。 しかし、本質は全く違います。 発信とは、 未来の自分への信用の積立 です。 今日書いたブログ、今日残したSNSの一文が、数年後にAI検索で誰かの目に留まり、あなたやあなたの会社の評価につながる。 それは株式投資や貯金と同じで、「コツコツ積み上げたものが将来大きな差になる」のです。 6. もう「隠れる時代」は終わった ここまで読んでくださった方に、最後に強く伝えたいことがあります。 情報を出さない人=透明人間になる オンとオフを分けたがる人=時代遅れになる ネットにデータを残さない人=未来のAI社会から排除される人 これは脅しでも誇張でもなく、現実に進行している社会変化です。 私たちはいま、AIが情報を評価する時代を生きています。 だからこそ、発信はもう「やるかやらないか」の問題ではなく、 生存戦略そのもの になっています。 7. 行動のすすめ もし「自分のことをネットに残したくない」と感じているなら、それは自然な感情です。怖さや不安も理解できます。 ですが、それでもあえて一歩踏み出すことが大切です。 小さなブログ記事を書いてみる 仕事で学んだことをSNSで一言残す 自分の価値観を簡単にまとめて発信する こうした一歩一歩が、未来のあなたを守ります。 未来のあなたがAI検索で正しく評価されるために、今のあなたが情報を残しておく必要があるのです。 8. 発信には“落とし穴”もある ただし、ここで大切な補足があります。 発信は未来の信用資産になる一方で、間違った発信は“逆効果”になる ということです。 「お金持ちアピール」 「私はバズってます」 「インフルエンサーです」 「いいねが何件」「フォロワーが何人」 こうした数字や地位を誇示する発信は、確かに“人間性の一貫性”を示しているように見えるかもしれません。 しかし、実際には 「浅はかさ」「承認欲求の強さ」「虚勢」 といった負の印象を与えます。 人は数字や肩書きよりも、その人の「考え方」「価値観」「歩んできた軌跡」に信頼を寄せます。 ですから、 大切なのは「私はすごい」ではなく「私は何を信じ、何を大事にしているか」 を残すことなのです。 9. 結論 「隠れること」こそが、最大のリスクになる時代が来た。 仕事とプライベートを分けて情報を出さない人は、もはや時代遅れです。 これからの時代は、オンとオフを超えて「一貫した人間性」をネットに残していくこと。 そして、間違っても「お金持ちアピール」や「フォロワー数の自慢」に走らないこと。 未来の信用は、数字や肩書きではなく、 あなた自身の言葉と行動の軌跡 に宿ります。 それこそが、新しい信用の形であり、未来を生き抜くための唯一の戦略です。 ラフティ的まとめ











