【新刊発刊】IT歴20年の現場から、本質を問う一冊を電子出版しました!
- 奧村 哲次

- 22 時間前
- 読了時間: 3分
新刊『構造化が9割。いや、違う。10割だ。』を正式公開。
同時に、20問の「構造崩壊レベル診断」も公開しました。
株式会社ラフティは、新刊電子書籍
『構造化が9割。いや、違う。10割だ。』を正式に発刊しました。
なお本書は、著書『乗り越え力』に続く第二作目となります。
前作発刊後、「次はないのか」「続編は出ないのか」という声を複数いただきました。
その声に応える形で、今回は“構造”という根源テーマに踏み込みました。
本書は、IT導入・業務改革・プロジェクト推進の現場で
繰り返されてきた“停滞”と“再発”を、
能力や努力の問題ではなく、構造設計の問題として捉え直した一冊です。
その結果として、特定の職種や立場に限らず、
物事が進まない本当の原因――すなわち
「世の中の本質」を構造という視点から見極める思考基盤を提示しています。
これまでのIT歴20年において、
数多くの成功と失敗の両方を見てきました。
会議が決まらない。
ITが定着しない。
組織改革が途中で止まる。
責任の所在が曖昧になる。
そのたびに、原因は「人」に向けられてきました。
しかし、本当にそうでしょうか。
本書では、これらの問題を
“構造”という視点から再定義しています。
構造崩壊レベル診断を公開
発売と同時に、
Web版「構造崩壊レベル診断(20問)」を公開しました。
意思決定構造
役割と責任設計
評価制度
IT運用設計
組織文化の扱い
これらを20問で可視化する簡易診断です。
まずは、現在地を測ってください。
▶【1分で構造崩壊レベルを診断する】
本書について
タイトル:
本書は「努力論」ではありません。
「人材論」でもありません。
構造を設計しなければ、
どれだけ優秀な人材がいても、
どれだけ高額なIT投資をしても、
同じ問題は繰り返される。
その事実を、具体的な現場事例とともに整理しました。
▶【Amazonで見る】
なお、本書の正式発刊に伴い、
2026年2月22日から2月26日までの5日間限定で、
Amazon Kindleにて無料公開キャンペーンを実施予定です。
本キャンペーンは、一時的な販促を目的としたものではなく、
「構造」という概念をより多くの現場に届けるための
思想普及施策として設計しています。
組織の停滞、DXの形骸化、
意思決定の遅延といった課題に直面している
経営者、管理職、PM・PMO、IT推進担当の方々には、
期間中にぜひ一度ご覧いただければと思います。
※無料期間終了後は通常価格での提供となります。
最後に
私は、組織の停滞を人のせいにはしません。
設計されていない構造の問題です。
構造化が9割。
いや、違う。10割だ。
今回の電子書籍化そのものも、
一つの「構造実験」でした。
企画設計、原稿整理、フォーマット変換、Kindle登録、公開まで。
感覚ではなく、工程を分解し、再現可能な設計に落としました。
電子出版もまた、“気合”ではなく構造で進められるものです。
今後は、この電子書籍化の設計支援も展開していく予定です。
ご関心のある方は、個別にご相談ください。 ■ 書籍冒頭「はじめに」先行体験(音声+テキスト)
本書の冒頭「はじめに」は、
音声読み上げサービス「ガラガラボット君」にて公開しています。
文字と音声の両方で、
思想の入口をご体験いただけます。
■今後の予定
なお、本書の思想背景および執筆の経緯、
ならびに前作『乗り越え力』から本作に至る思考の変遷については、
2026年2月下旬より「著者インタビュー特集(全3回)」として、
公式WEBにて順次公開予定です。
第一回「思想編」
第二回「構造定義編」
第三回「実例編」
の三部構成により、書籍では書ききれなかった思想背景や構造設計の考察を、
著者自身の言葉で体系的に解説してまいります。
(思想編/構造定義編/実例編)
▶【著者プロフィールはこちら】










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